アメリカではしかにかかる人が増えています。はしかは、ウイルスでうつる病気です。熱が出たり、せきが出たり、体に赤い発疹が出たりします。
アメリカのCDCによると、今年1月から2月の8週間にはしかにかかった人は、1136人でした。去年の1月から12月にかかった人は、2300人ぐらいでした。今年は、去年より多くなりそうです。
今年かかった人の96%は、ワクチンを1回も受けていないか、2回受けていない人でした。19歳以下の人が80%ぐらいでした。
アメリカのトランプ大統領は、ワクチンを受けることに反対しています。WHOも1月、ワクチンを受けるように言うことをやめました。