鳥取県境港市は、妖怪のまちとして有名です。漫画家の水木しげるさんが描いた「ゲゲゲの鬼太郎」などの妖怪が、まちのいろいろなところにあります。
境港市は、妖怪をテーマにした川柳のコンテストを開いています。2006年から始まりました。川柳は5・7・5の17の音で、世の中のことや流行などをおもしろく表現します。
しかし、コンテストは今開いている20回で終わることになりました。まちの人は「AIが発達して、川柳を簡単に作ることができます。人が考えた川柳とAIが作った川柳を分けることが難しくなりました」と話しています。
まちは「今度は、妖怪を体験できる新しいイベントを考えています」と言っています。