ボリビアで行われたサッカーのカップ戦で、ブルーミングとレアル・オルロというチームが試合をしました。試合は2対2で終わりましたが、ブルーミングが次の試合に進むことになりました。試合が終わった後、両チームの選手とスタッフが大きなけんかを始めました。SNSには、選手やスタッフがなぐり合っている動画もありました。
イギリスの新聞「ザ・サン」によると、けんかはオルロの選手がブルーミングの選手におさえられた後、ふりほどいて相手をおしたことから始まりました。その後、他の選手も怒ってなぐり合いになりました。両チームの監督もけんかに入り、グラウンドのまわりはとても大変なことになりました。
このけんかで、警察が20人も来て、けんかを止めました。ブルーミングの選手7人とオルロの選手4人、そして両チームの監督やコーチも退場になりました。けがをした人もいて、オルロの監督は病院に行きました。審判はこの事件について、さらに調べてもらうために報告書を出しました。