東京都千代田区の樋口貴明区長が、秋葉原の街でごみを拾っている写真がSNSで話題になっています。
今年の初め、秋葉原には福袋を買いに来る人がたくさんいました。食べ物などのごみが増えて、道に長い時間置いてありました。ほかの人が、そこをごみを捨てる場所だと思って、またごみを捨てていました。
寒い中、千代田区の清掃員は自分から進んでごみを拾いました。区長も2時間ごみを拾いました。
SNSには、清掃員に感謝することばや、地域のリーダーが自分で行動したことをほめることばがありました。そして、ごみを捨てる場所をもっと増やしたり、罰を厳しくしたりすることが必要だという意見もありました。