アメリカの大学に行くために「学生ビザ」をもらって、アメリカに行く日本人が減っています。
アメリカのデータによると、2025年に学生ビザでアメリカに行った日本人は、2024年より約3000人少ない約2万6000人でした。
アメリカのトランプ大統領は、学生ビザを出すための審査を厳しくしました。ビザを出す数も減りました。
アメリカの大学に行く予定だった日本人の女性は、ビザをもらうために必要な面接の予約ができませんでした。女性は大学に連絡して、入学を1年遅らせました。
女性は「とてもショックで、どうしたらいいのか分かりませんでした」と話しています。