東京都千代田区は、秋葉原にスマートごみ箱を設置することを決めました。秋葉原はアニメや電気製品で有名な場所で、たくさんの観光客が来ます。しかし、最近は道や歩道にごみが多くなり、住んでいる人たちから困っているという声が出ていました。
新しいスマートごみ箱は、全部で10台設置される予定です。このごみ箱は、ごみを自動で小さくして、たくさん入れることができます。最大で600リットルまで入ります。また、ごみ箱がいっぱいになると、インターネットで知らせることができるので、ごみがあふれることを防げます。
今までは、住民やボランティアが掃除をしてきましたが、それだけでは足りなくなってきました。
区は「ごみは持ち帰る」という考えだけに頼らず、新しい方法を使うことにしました。
この取り組みで、観光客も住民も気持ちよく過ごせる秋葉原を目指しています。コロナのあと、観光客が増えているので、きれいな町を作ることが大切です。