アメリカのホワイトハウスでは、今年もクリスマスの飾りつけが行われました。150人のボランティアが1週間かけて、約7200メートルのリボンや54キロのジンジャーブレッド、たくさんのオーナメントを使って、ホワイトハウスをきれいにしました。トランプ大統領のレゴの人形や、バタフライの飾りもあります。
メラニア夫人は「家は心の拠り所」というテーマで飾りつけを考えました。伝統的なライトや大きなリボンも使われています。ホワイトハウスのツアーは、工事のため3か月間休みでしたが、12月2日からまた始まります。
ツアーはイーストルームからスタートします。ここにはアメリカの建国250年をお祝いする大きなツリーがあります。ブルールームには、ミシガン州から来たクリスマスツリーがあり、青いリボンや星、アメリカの州の花や鳥の飾りがついています。レッドルームには、青いバタフライの飾りがあり、とてもきれいです。ダイニングルームには、ジンジャーブレッドで作ったホワイトハウスの模型もあります。