アメリカの俳優のシシー・スペイセクさんは、1976年の映画「キャリー」で、いじめを受ける高校生キャリーを演じました。キャリーは、いじめた人に怒って、超能力で相手を殺してしまいます。
映画の中で、キャリーは、ブタの血をかけられるいじめを受けます。スペイセクさんはこの場面について「撮影は本当にひどかったです。映画用の血はとてもベタベタしていました」と話しました。
映画「キャリー」の原作は、スティーブン・キングさんの小説です。映画が始まってから、来年で50年になります。
スペイセクさんは「高校生のときは、みんな変わります。誰の心の中にもキャリーがいて、傷ついたことがあると思います。とても苦しい時期です」と話しました。