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JLPT N2 – Reading Exercise 36
自分じぶんの気持きもちを言葉ことばにして身近みぢかな人ひとに話はなしかけるとき、抽象的ちゅうしょうてきな表現ひょうげんをしても、相手あいてには何なにのことかピンと来こないことが多おおいはずです。「1いち」言いいたいことは常つねに具体的ぐたいてきに。これが大切たいせつです。どうしても伝つたえたいことがある。しかし、わかりやすく表現ひょうげんできない。そんなときは、伝つたえたい内容ないようを示しめす具体的ぐたいてきな例れいはないかな、と考かんがえてみるのです。(中略ちゅうりゃく)あなたに誰だれかが話はなしかけてきたと考かんがえてください。このとき、あなたが知しっている人ひとの名前なまえや、行いったことがある土地とちの名前なまえが出でてくると、思おもわず話はなしに引ひき込こまれることがあるはずです。聞きいたこともない国くにの地名ちめいが出でてきて、その国くにが抱かかえる問題点もんだいてんを聞きかされても、「だから、どうしたの」と「2に」聞きき返かえしたくなるかもしれません。「3さん」会話かいわは、相手あいてが参加さんかしてくれてこそ成立せいりつします。だったら、相手あいてを話題わだいに引ひき込こむ材料ざいりょうが必要ひつようです。それが、具体例ぐたいれいなのです。あるいは、お互たがいがよく知しっている固有名詞こゆうめいしなのです。(池上いけがみ彰あきら『相手あいてに「伝つたわる」話はなし方かた』による)ピンと来こない:すぐには分わからない話はなしに引ひき込こまれる:話はなしに興味きょうみを感かんじて聞きく