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ロシア・ウクライナと黒海の安全航行確保で合意 米政府発表

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ロシア・ウクライナと黒海こっかいの安全あんぜん航行こうこう確保かくほで合意ごうい 米べい政府せいふ発表はっぴょう

N2
25/03/2025187
ロシア・ウクライナと黒海の安全航行確保で合意 米政府発表
0:00

アメリカ、ホワイトハウスはサウジアラビアでの協議きょうぎの結果けっか、ロシアとウクライナの双方そうほうと、黒海こっかいにおける安全あんぜんな航行こうこうを確保かくほし、武力ぶりょくを行使こうししないことで合意ごういしたと発表はっぴょうしました。ただ、ロシア大統領だいとうりょう府ふは合意ごういの発効はっこうについては貿易ぼうえき金融きんゆう取引とりひきの制限せいげんなどが解除かいじょされたあとになると条件じょうけんをつけていて、停戦ていせんに向むけて合意ごういが実現じつげんするかどうかは不透明ふとうめいです。

アメリカ、トランプ政権せいけんは、サウジアラビアの首都しゅとリヤドで23日にちから25日にちにかけて、ロシアとウクライナの双方そうほうとそれぞれ、実務じつむ者しゃレベルでの協議きょうぎを行おこないました。
ホワイトハウスは25日にち、それぞれとの合意ごうい内容ないようを発表はっぴょうし、黒海こっかいにおける安全あんぜんな航行こうこうを確保かくほし、武力ぶりょくを行使こうししないほか、軍事ぐんじ目的もくてきでの商業しょうぎょう船舶せんぱくの利用りようを防ふせぐことで双方そうほうと合意ごういしたということです。
また、エネルギー施設しせつに対にたいする攻撃こうげきの禁止きんしという合意ごういを履行りこうするために措置そちをとることでも双方そうほうと合意ごういしたとしています。
さらにロシアから世界せかいの市場しじょうに向むけた農産物のうさんぶつや肥料ひりょうの輸出ゆしゅつの回復かいふくを支援しえんするほか、捕虜ほりょの交換こうかんや強制きょうせい移住いじゅうさせられたウクライナの子こどもの帰還きかんの実現じつげんを支援しえんするとしています。


ゼレンスキー大統領だいとうりょう 安全あんぜん航行こうこうの確保かくほなど即座そくざに

ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうは、アメリカとの協議きょうぎの結果けっか、黒海こっかいにおける安全あんぜんな航行こうこうの確保かくほとエネルギー施設しせつへの攻撃こうげきの禁止きんしで合意ごういしたとしたうえで、即座そくざに実行じっこうに移うつされるという考かんがえを示しめしました。
そのうえで「ロシアが違反いはんした場合ばあいは、トランプ大統領だいとうりょうにロシアへの制裁せいさいや武器ぶきの供与きょうよを求もとめる」と述のべ、ロシアをけん制けんせいしました。


ウクライナ国防こくぼう相しょう 合意ごうい違反いはんなら対抗たいこう措置そち

ウクライナのウメロフ国防こくぼう相しょうは25日にち、SNSへの投稿とうこうで、サウジアラビアでのアメリカとの協議きょうぎの結果けっか、黒海こっかいにおける安全あんぜんな航行こうこうの確保かくほなどで合意ごういしたと明あきらかにしました。
一方いっぽうで、黒海こっかいの東側ひがしがわ以外いがいの海域かいいきでのロシアの艦艇かんていによるいかなる移動いどうも合意ごういの精神せいしんに反はんし、ウクライナの安全あんぜん保障ほしょうに対にたいする脅威きょういとみなされると強調きょうちょうしたうえで「その場合ばあい、ウクライナは自衛じえい権けんを行使こうしする完全かんぜんな権利けんりを有ゆうする」とし、ロシアが合意ごういに違反いはんしたことが確認かくにんされれば、対抗たいこう措置そちを取とるとしています。


ロシア大統領だいとうりょう府ふ 合意ごういの発効はっこうに条件じょうけん

ロシア大統領だいとうりょう府ふも25日にち、サウジアラビアでの協議きょうぎの結果けっか、アメリカとの間まで、黒海こっかいにおける航行こうこうの安全あんぜんを確保かくほするとともに武力ぶりょくを行使こうししないことなどで合意ごういしたと発表はっぴょうしました。
ただ、合意ごういの発効はっこうについては▽貿易ぼうえき金融きんゆう取引とりひきの制限せいげんの解除かいじょ、それに▽水産物すいさんぶつを含ふくむ食品しょくひんや肥料ひりょうの生産せいさん者しゃや輸出ゆしゅつ業者ぎょうしゃに対にたいする制裁せいさいなどが解除かいじょされた後のちになるという条件じょうけんを付つけています。


“攻撃こうげき停止ていし” 対象たいしょうのエネルギー施設しせつ 公表こうひょう

一方いっぽう、アメリカと合意ごういしたウクライナとの間まのエネルギー施設しせつに対にたいする攻撃こうげきの停止ていしについて、対象たいしょうとなる施設しせつの種類しゅるいを公表こうひょうしました。
それによりますと
などが含ふくまれています。
こうしたエネルギー施設しせつへの攻撃こうげき停止ていしの措置そちは、米べいロ首脳しゅのうの電話でんわ会談かいだんで合意ごういした3月つき18日にちから30日間にちかんにわたって有効ゆうこうで、合意ごうい次第しだいで延長えんちょうが可能かのうだとしています。
そして当事者とうじしゃであるロシアかウクライナの一方いっぽうが違反いはんした場合ばあい、もう一方いっぽうは、この合意ごういの履行りこう義務ぎむが免除めんじょされるとしています。


トランプ大統領だいとうりょう ロシア提示ていじの条件じょうけん検討けんとう中ちゅう

今回こんかいの合意ごういの発表はっぴょうについてアメリカのトランプ大統領だいとうりょうは25日にち、記者きしゃ団だんに「ロシア、ウクライナと込み入こみいった協議きょうぎを続つづけ、うまくいっている」と述のべました。
そして記者きしゃ団だんからロシア側がわが提示ていじしたすべての条件じょうけんにアメリカは同意どういしたのか問とわれると「ちょうど今いま、すべてについて検討けんとうしているところだ。5つか6つの条件じょうけんについて検討けんとうしている」と説明せつめいしました。


ゼレンスキー大統領だいとうりょう「はやくも合意ごういねじ曲ねじまげようと」

ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうは25日にち、ビデオ演説えんぜつを公開こうかいし、ロシアが黒海こっかいでの航行こうこうの安全あんぜんをめぐる合意ごういの発効はっこうについて制裁せいさいの解除かいじょなどの条件じょうけんをつけたことに触ふれ、「はやくも合意ごういをねじ曲ねじまげようとしている」として非難ひなんしました。
そのうえで「今後こんごロシアがどのような行動こうどうに出でるかによって、多おおくのことが明あきらかになるだろう。防空ぼうくう警報けいほうが再ふたたび出だされた場合ばあい、黒海こっかいで新あらたな軍事ぐんじ行動こうどうが起おこされた場合ばあい、ロシアのごまかしや脅おどしが続つづいた場合ばあい、ロシアに対にたいして新あらたな措置そちを取とる必要ひつようがある」と述のべ、ロシアが合意ごういに違反いはんすれば対抗たいこう措置そちを取とると強つよくけん制けんせいしました。


ウクライナの人ひとたちは

今回こんかいの合意ごういについてウクライナの人ひとたちからは停戦ていせんの実現じつげんにつながるのかどうか、懐疑かいぎ的てきな意見いけんも聞きかれました。
このうち、黒海こっかいに面めんした港湾こうわん都市としオデーサの女性じょせいの1人にんは「ロシアは決けっして約束やくそくを守まもらない。これらの取り引とりひきはウクライナにとって有利ゆうりにはならないだろう」と話はなしていました。
オデーサの別べつの女性じょせいは「プーチン大統領だいとうりょうだけでなく、彼かれの政権せいけんの全員ぜんいんがテロリストだ。彼かれらが今回こんかい、約束やくそくしたことを本当ほんとうに実行じっこうすることなどありえない。全まったく信しんじることはできない」と話はなしていました。
また、首都しゅとキーウの女性じょせいは「市民しみんへの攻撃こうげきが依然いぜんとして行おこなわれている。平和へいわへの一いち歩ほとして捉とらえることはできない」と不信ふしん感かんをあらわにしていました。


黒海こっかいをめぐる ロシアとウクライナの攻防こうぼう

ロシアによるウクライナへの軍事ぐんじ侵攻しんこう以降いこう、黒海こっかいやその沿岸えんがん地域ちいきでは両国りょうこくによる攻防こうぼうが続つづいています。
ロシア軍ぐんは軍事ぐんじ侵攻しんこうを始はじめた当初とうしょ、黒海こっかいに面めんしたヘルソン州しゅうやウクライナ最大さいだいの港湾こうわん都市としオデーサなど、ウクライナの貿易ぼうえきの要衝ようしょうに攻勢こうせいを強つよめました。
一方いっぽう、ウクライナ側がわも反撃はんげきに出でて、2022年ねん4月つきには、ロシア黒海こっかい艦隊かんたいの象徴しょうちょうでもある旗艦きかん「モスクワ」を対たい艦かんミサイルによる攻撃こうげきで沈没ちんぼつさせたと伝つたえられました。
攻防こうぼうが激化げきかする中なか、黒海こっかいを通つうじたウクライナ産さんの農産物のうさんぶつの輸出ゆしゅつが滞とどこおり、世界せかい的てきな食料しょくりょう価格かかくの高騰こうとうに懸念けねんが高たかまりました。
その後そのご、ウクライナとロシア、それに仲介ちゅうかい役やくのトルコと国連こくれんを交まじえた協議きょうぎが行おこなわれ、2022年ねん7月つき、ウクライナ産さんの農産物のうさんぶつの輸出ゆしゅつをめぐる合意ごういが締結ていけつされました。
しかし、2023年ねんの7月つき、ロシア側がわは、ロシア産さんの農産物のうさんぶつなどの輸出ゆしゅつが欧米おうべい側がわの制裁せいさい措置そちによって滞とどこおっていると主張しゅちょうし、合意ごういの履行りこう停止ていしを発表はっぴょう。
ウクライナ産さんの農産物のうさんぶつを安全あんぜんに輸出ゆしゅつできるのか、懸念けねんが再ふたたび高たかまりました。
黒海こっかいや沿岸えんがん地域ちいきでの戦闘せんとうはその後そのごも続つづき、ロイター通信ろいた-つうしんによりますと今月こんげつ中旬ちゅうじゅんにはロシア軍ぐんのミサイル攻撃こうげきによりオデーサの港みなとで穀物こくもつを運はこぶ船ふねが損傷そんしょうし4人にんが死亡しぼうしたということで、港湾こうわんや貨物かもつ船せんの被害ひがいも相次あいついでいます。






Source: NHK
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