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将棋「王将戦」第5局 藤井聡太七冠がタイトル防衛 4連覇果たす

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将棋しょうぎ「王将おうしょう戦せん」第だい5局きょく 藤井ふじい聡さとし太たい七なな冠かんがタイトル防衛ぼうえい 4連覇れんぱ果はたす

N2
09/03/2025138
将棋「王将戦」第5局 藤井聡太七冠がタイトル防衛 4連覇果たす
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将棋しょうぎの八はち大だいタイトルの1つ、「王将おうしょう戦せん」七なな番ばん勝負しょうぶの第だい5局きょくが埼玉さいたま県けん深谷ふかや市しで行おこなわれ、藤井ふじい聡さとし太ふとし 七なな冠かんが(22)が挑戦ちょうせん者しゃの永瀬ながせ拓たく矢や 九きゅう段だん(32)に勝かってタイトルを防衛ぼうえいし、「王将おうしょう戦せん」4連覇れんぱを果はたしました。


「王将おうしょう戦せん」七なな番ばん勝負しょうぶはここまで藤井ふじい七なな冠かんが3勝しょう1敗はいとタイトル防衛ぼうえいに王手おうてをかけていました。
第だい5局きょくは8日にちから埼玉さいたま県けん深谷ふかや市しにある実業じつぎょう家か、渋沢しぶさわ栄一えいいちゆかりの建物たてもの「中なかの家いえ」で始はじまり、2日にち目めの9日にちは後手ごての藤井ふじい七なな冠かんが8日にちの対局たいきょく終了しゅうりょう時じに次つぎの1手てを書かいた「封じ手ふうじて」から再開さいかいしました。
先手せんての永瀬ながせ九きゅう段だんが攻せめる機会きかいを探さぐるのに対にたいし藤井ふじい七なな冠かんは巧たくみな指さし回まわしで攻撃こうげきの糸口いとぐちをつかませず、ねじり合あいの展開てんかいとなります。
終盤しゅうばんにかけて藤井ふじい七なな冠かんが着実ちゃくじつに駒こまを進すすめて相手あいて玉だまに迫せまり、午後ごご6時じ55分ふん、永瀬ながせ九きゅう段だんが120手てまでで投了とうりょう。
この結果けっか、藤井ふじい七なな冠かんが4勝しょう1敗はいでタイトルを防衛ぼうえいし、「王将おうしょう戦せん」4連覇れんぱを果はたしました。
また、タイトルの獲得かくとく数すうは通算つうさん28期きとなり、谷川たにがわ浩司こうじ十じゅう七なな世せい名人めいじんを上回うわまわって歴代れきだい単独たんどく5位いとなりました。
藤井ふじい七なな冠かんの次つぎのタイトル戦せんは4月つき9日にちに東京とうきょうで開幕かいまくする「名人めいじん戦せん」七なな番ばん勝負しょうぶで、再ふたたび永瀬ながせ九きゅう段だんの挑戦ちょうせんを受うけます。


藤井ふじい聡さとし太ふとし 七なな冠かん「非常ひじょうに難むずかしい将棋しょうぎだった」

対局たいきょくのあと、タイトル防衛ぼうえいを果はたした藤井ふじい聡さとし太ふとし 七なな冠かんは「今回こんかいの対局たいきょくは本格ほんかく的てきな戦たたかいが始はじまるまでがかなり長ながくて、駒こま組くみのところでも選択肢せんたくしの広ひろい局面きょくめんが多おおく、非常ひじょうに難むずかしい将棋しょうぎだったと感かんじています。王将おうしょう戦せんを通をとおして、難むずかしい局面きょくめんの多おおい将棋しょうぎが続つづいたかなという風かぜに感かんじ、充実じゅうじつ感かんがありました。永瀬ながせ九きゅう段だんと2日にち制せいの対局たいきょくという長ながい持ち時間もちじかんで指さしたことで、いろいろと勉強べんきょうになるところがあったかと感かんじています。次つぎのタイトル戦せんの名人めいじん戦せんの開幕かいまくまでは公式こうしき戦せんの対局たいきょくは少すくなくなると思おもうので、しっかりいい状態じょうたいで臨のぞめるように取り組とりくんでいきたいと思おもいます」と話はなしていました。


永瀬ながせ拓たく矢や 九きゅう段だん「よい成長せいちょうの糧かてになっている」

一方いっぽう、敗やぶれた永瀬ながせ拓たく矢や 九きゅう段だんは「急きゅうに状況じょうきょうが悪わるくなってしまったような感かんじがするので、もう少もうすこしうまくバランスを取とりたかったなというふうに思おもいました。藤井ふじい王将おうしょうと対局たいきょくしないと発見はっけんできなかった多おおくの反省はんせい点てんを見みつけることができたので、自分じぶんにとってよい成長せいちょうの糧かてになっていると思おもいます。今回こんかいの結果けっかは残念ざんねんでしたが、また名人めいじん戦せんで対局たいきょくできるので、そちらに集中しゅうちゅうしたいなと思おもっています」と話はなしていました。


藤井ふじい七なな冠かん “得えたものは多おおかった” 「名人めいじん戦せん」への抱負ほうふも

「王将おうしょう戦せん」4連覇れんぱを果はたした藤井ふじい聡さとし太ふとし 七なな冠かんは、感想かんそう戦せんを終おえたあと、記者きしゃ会見かいけんに臨のぞみました。
まず、今年度こんねんど最後さいごとなるタイトル戦せんを終おえたことについて「年度ねんど全体ぜんたいを振り返ふりかえると、成績せいせきの面めんではこれまでと比くらべて振ふるわなかったところがありますが、対局たいきょく通とおして得えたものは多おおかったと感かんじているので強つよくなれるようにしっかりと取り組とりくんでいくことが求もとめられるかなと思おもっています」と話はなしていました。
また、後手ごて番ばんとして臨のぞんだ今回こんかいの対局たいきょくで2手て目めに公式こうしき戦せんでこれまで指さしたことのない手てを選択せんたくしたことについて「最近さいきん、後手ごて番ばんで苦戦くせんすることが多おおいこともあって、変化へんかすることが求もとめられると考かんがえていました。公式こうしき戦せんの長ながい持ち時間もちじかんの中なかで1局きょく指さしてみて、手応てごたえや、得えられたものも多おおかったと感かんじているので、今後こんごに生いきるものだったと感かんじていますし、新鮮しんせんな感かんじもあったと思おもいます」と述のべました。
そして、4月つき開幕かいまくする「名人めいじん戦せん」について「まだどう戦たたかうか具体ぐたい的てきに考かんがえられていませんが、基本きほん的てきには今回こんかいの王将おうしょう戦せんをベースにして、そこからどう工夫くふうをしていくのかということを考かんがえるのかなと思おもっています」抱負ほうふを語かたっていました。

Source: NHK
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