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大相撲春場所は初日を迎え、大関経験者で左ひざなどのけがのため休場し、三段目まで番付を下げた朝乃山が本場所の土俵に上がり、復帰戦を8か月ぶりの白星で飾りました。
大関経験者の朝乃山は前頭12枚目で臨んだ去年の名古屋場所で初日から3連勝しましたが、4日目の取組でけがをして左ひざのじん帯の断裂などと診断され、5日目から休場しました。
その後、3場所連続で休場して番付を下げ今場所は西の三段目21枚目で迎えました。
9日の初日、朝乃山は天との一番で本場所の土俵に復帰しました。
会場から大きな声援と拍手が送られる中、朝乃山は押し出しで勝って、去年7月の名古屋場所以来、8か月ぶりの白星をあげました。
朝乃山は4年前に新型コロナウイルスのガイドライン違反で6場所出場停止の処分を受けて大関から三段目まで番付を下げて以来、2度目の三段目への陥落で、ここから幕内、三役復帰を目指します。
朝乃山は「緊張したが朝から足を運んでくれたお客さんに感謝したい。気持ちが折れそうになった時もあったが、自分の力だけではここまで戻ってくることはできなかった。周りに感謝してここからは目の前の一番に集中してやっていきたい」と話していました。