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将棋の八大タイトルの1つ、「王将戦」七番勝負の第5局が埼玉県深谷市で始まりました。藤井聡太七冠(22)が勝ってタイトル4連覇を果たすか、挑戦者の永瀬拓矢九段(32)が2勝目をあげてタイトル奪取に望みをつなぐか注目されます。
「王将戦」七番勝負の第5局は埼玉県深谷市にある実業家渋沢栄一ゆかりの建物「中の家」に対局室が設けられ、午前9時に対局が始まりました。
先手の永瀬九段が飛車先の歩を突いたの対し、後手の藤井七冠はプロ入り後の公式戦では初めて歩を動かして角道を開ける手で応じました。
「王将戦」七番勝負はここまで藤井七冠が3勝1敗とタイトル防衛に王手をかけていて、8日の対局に勝てばこのタイトル4連覇となります。
一方、初めての「王将」獲得を目指す永瀬九段は、今回が藤井七冠と戦う4回目のタイトル戦で来月開幕する「名人戦」でも藤井七冠への挑戦を決めています。
藤井七冠が勝って4連覇を果たすか、永瀬九段が2勝目をあげてタイトル奪取に望みをつなぐか、第5局の勝敗は9日午後に決まる見通しです。