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震災14年 亡くなった人を思う時間「変わらない」回答の5割近く

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震災しんさい14年ねん 亡なくなった人ひとを思おもう時間じかん「変かわらない」回答かいとうの5割わり近ちかく

N2
07/03/2025159
震災14年 亡くなった人を思う時間「変わらない」回答の5割近く
0:00

東日本ひがしにっぽん大震災だいしんさいの発生はっせいから14年ねんになるのにあわせて、NHKが岩手いわて・宮城みやぎ・福島ふくしまに暮くらし、家族かぞくや友人ゆうじんを亡なくした人ひとを対象たいしょうに、亡なくなった人ひとを思おもう時間じかんの変化へんかについて尋たずねたところ、「変かわらない」と答こたえた人ひとは5割わり近ちかくに上のぼりました。

アンケートは先月せんげつ7日にちから14日にちにかけて、岩手いわて・宮城みやぎ・福島ふくしまの沿岸えんがんと原発げんぱつ事故じこによる避難ひなん指示しじが出だされた地域ちいきに住すむ18歳さい以上いじょうの人ひとを対象たいしょうに、インターネットで行おこない、1000人にんから回答かいとうを得えました。
この中なかで、家族かぞくや友人ゆうじんなど親したしい人ひとを亡なくした236人にんを対象たいしょうに、亡なくなった人ひとを思おもう時間じかんの変化へんかについて尋たずねたところ、
▽「変かわらない」が49.6%で最もっとも多おおく
▽「やや減へった」が20.8%
▽「減へった」が16.1%
▽「増ふえたり減へったりを繰り返くりかえしている」が7.6%
▽「増ふえた」と「やや増ふえた」が合あわせて5.9%
となりました。
また、アンケートでは全員ぜんいんを対象たいしょうに「震災しんさいでの経験けいけんが人生じんせいに必要ひつような経験けいけんだと思おもうことがあるか」を聞ききました。
▽「そう思おもう」・「ややそう思おもう」と答こたえた人ひとが合あわせて48.6%
▽「どちらでもない」が33.7%
▽「そう思おもわない」・「あまりそう思おもわない」が17.7%
でした。
このうち、家族かぞくなど親したしい人ひとを亡なくした人ひとで「そう思おもう」・「ややそう思おもう」と回答かいとうしたのは56.4%で、10ポイント近ちかく高たかくなりました。
回答かいとうした人ひとのうち、親戚しんせきと友人ゆうじんを亡なくしたという岩手いわて県けん山田やまだ町まちの50代だいの女性じょせいからは「思おもいもよらない震災しんさいで命いのちを亡なくした友達ともだちの分ぶんも前向まえむきに生いきなければと思おもう」といった声こえが寄よせられたほか、父ちちと祖母そぼを亡なくしたという岩手いわて県けん大槌おおつち町まちの50代だいの男性だんせいからは「いくらまちづくりが進すすんでも、心こころのケアはまだまだだと思おもう。今いまでも海うみを見みたらあの日ひを思い出おもいだす」という声こえが寄よせられました。
防災ぼうさい心理しんり学がくが専門せんもんで兵庫ひょうご県立けんりつ大学だいがくの木村きむら玲れい欧おう教授きょうじゅは「亡なくなった人ひとを思おもう気持きもちは時間じかん経過けいかで減へるだけではなく、人生じんせいのいろいろな節目ふしめに増ふえることもあり、周囲しゅういは理解りかいが必要ひつようだ。一方いっぽうで、時間じかんがたつにつれ、被災ひさい経験けいけんを客観きゃっかん的てきに見みつめ、つらく悲かなしい経験けいけんだが自分じぶんが今後こんご生いきていく上うえでの糧かてとなり得える経験けいけんでもあったと、捉とらえ直なおす方ほうも増ふえてきたのではないか」と話はなしています。

Source: NHK
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