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ゼレンスキー大統領 “停戦ほど遠い”にトランプ大統領が非難

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ゼレンスキー大統領だいとうりょう “停戦ていせんほど遠ほどとおい”にトランプ大統領だいとうりょうが非難ひなん

N2
03/03/2025299
ゼレンスキー大統領 “停戦ほど遠い”にトランプ大統領が非難
0:00

アメリカのトランプ大統領だいとうりょうは、ウクライナのゼレンスキ―大統領だいとうりょうが「ロシアとの停戦ていせん合意ごういにはほど遠ほどとおい」と述のべたとしたうえで、「最悪さいあくの発言はつげんだ」と非難ひなんしました。トランプ政権せいけんは停戦ていせんに向むけたウクライナ側がわの姿勢しせいを疑問ぎもん視ししており、対立たいりつが解消かいしょうする見通みとおしはたっていません。

AP通信つうしんは、ウクライナのゼレンスキ―大統領だいとうりょうが訪問ほうもん先さきのイギリスで2日にち、「ロシアとの停戦ていせん合意ごういに達たっするにはほど遠ほどとおい」と述のべたと伝つたえました。
これについてアメリカのトランプ大統領だいとうりょうは3日にち、SNSに「最悪さいあくの発言はつげんだ。アメリカはもう長ながくは我慢がまんしない。この男おとこはアメリカの後うしろ盾たてがある限かぎり、平和へいわを望のぞんでいない」と投稿とうこうし、停戦ていせんに向むけたゼレンスキ―大統領だいとうりょうの姿勢しせいを激はげしく非難ひなんしました。
両国りょうこく関係かんけいをめぐっては先月せんげつ28日にちの首脳しゅのう会談かいだんで口論こうろんに発展はってんし、予定よていしていたウクライナ国内こくないの鉱物こうぶつ資源しげんの権益けんえきをめぐる合意ごうい文書ぶんしょへの署名しょめいも見送みおくられ、その後そのごもトランプ政権せいけんは停戦ていせんに向むけたウクライナ側がわの姿勢しせいを疑問ぎもん視しするなど、対立たいりつが解消かいしょうする見通みとおしはたっていません。
一方いっぽう、ゼレンスキー大統領だいとうりょうが訪問ほうもんしたイギリスでは、スターマー首相しゅしょうが停戦ていせん後ごの平和へいわを守まもるため有志ゆうし連合れんごうを結成けっせいする考かんがえを示しめしたほか、フランスのマクロン大統領だいとうりょうはまずは海うみや空そらでの戦闘せんとう、それにエネルギー施設しせつへの攻撃こうげきを停止ていしする1か月かげつ間かんの停戦ていせんを行おこない、和平わへいが実現じつげんすれば平和へいわ維持いじ部隊ぶたいを派遣はけんする考かんがえを明あきらかにしています。
両りょう首脳しゅのうはアメリカによる安全あんぜんの保証ほしょうが必要ひつようだという考かんがえも強調きょうちょうし、アメリカとウクライナの関係かんけいを修復しゅうふくできるかが焦点しょうてんとなっています。


トランプ大統領だいとうりょう 欧州おうしゅうの対応たいおうについても非難ひなん

トランプ大統領だいとうりょうは3日にち、SNSへの投稿とうこうで「ヨーロッパはゼレンスキー氏しとの会合かいごうで、アメリカなしでは仕事しごとができないとはっきりと表明ひょうめいした。ロシアに対にたいする強つよさを示しめす意味いみではあまり良よい発言はつげんではない。何なにを考かんがえているのか」と非難ひなんしました。
ウクライナの安全あんぜんの保証ほしょうをめぐって、トランプ政権せいけんは、ヨーロッパがいっそうの役割やくわりを果はたすべきだと主張しゅちょうしています。


専門せんもん家か “ゼレンスキー氏し 厳きびしい立場たちばに”

アメリカとウクライナの首脳しゅのう会談かいだんが激はげしい口論こうろんに発展はってんし、予定よていしていた鉱物こうぶつ資源しげんの権益けんえきをめぐる合意ごうい文書ぶんしょへの署名しょめいも見送みおくられたことについてアメリカ政治せいじに詳くわしい上智じょうち大学だいがくの前嶋まえじま和弘かずひろ教授きょうじゅに話はなしを聞ききました。
前嶋まえじま教授きょうじゅは口論こうろんとなった背景はいけいについて「トランプ大統領だいとうりょうはあの場ばを自分じぶんの支持しじ層そう向むけにウクライナから鉱物こうぶつ資源しげんを勝ち取かちとった場ばとしたかった。一方いっぽう、ウクライナ側がわはアメリカに鉱物こうぶつ資源しげんを半永久はんえいきゅう的てきにプレゼントするだけだったら安全あんぜんが守まもられないというところがあった。国くにの命運めいうんをかけた外交がいこうをゼレンスキー大統領だいとうりょうは行おこなっていた」と述のべ、会談かいだんを巡めぐって双方そうほうの思惑おもわくが大おおきく異ことなっていたと指摘してきしました。
その上うえで「あの場ばでトランプ大統領だいとうりょうとバンス副ふく大統領だいとうりょうを怒おこらせないためには『ロシアとしっかり話はなしをする』といった絶対ぜったいに言いえないことを言いうことだった。ゼレンスキー大統領だいとうりょうの後うしろには家族かぞくが亡なくなったウクライナ人じんがいるわけで、その人ひとたちの声こえを代弁だいべんしないといけなかった」と述のべ、ゼレンスキー大統領だいとうりょうが国民こくみんの声こえを代弁だいべんする道みちを選えらんだことで激はげしい口論こうろんにつながったという見方みかたを示しめしました。
そして口論こうろんが起おきた場面ばめんについては「トランプ大統領だいとうりょうはゼレンスキー大統領だいとうりょうがいかに、いこじでロシアとの平和へいわ交渉こうしょうに全まったく興味きょうみがなく、自分じぶんの主張しゅちょうをする男おとこだと支持しじ層そう向むけにPRした。ゼレンスキー大統領だいとうりょうにとっては大おおきなマイナスになった」と指摘してきし、関係かんけいの修復しゅうふくに向むけては、ゼレンスキー大統領だいとうりょうが厳きびしい立場たちばに立たたされていると分析ぶんせきしています。

Source: NHK
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