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サッカー日本代表 W杯出場決定 8大会連続8回目【詳しく】

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サッカー日本にっぽん代表だいひょう W杯はい出場しゅつじょう決定けってい 8大会たいかい連続れんぞく8回かい目め【詳くわしく】

N2
20/03/202577
サッカー日本代表 W杯出場決定 8大会連続8回目【詳しく】
0:00

サッカー日本にっぽん代表だいひょうは20日にち夜よる、埼玉さいたまスタジアムで行おこなわれた、ワールドカップアジア最終さいしゅう予選よせんの第だい7戦せんで、バーレーンに2対たい0で勝かち、8大会たいかい連続れんぞく8回かい目めの本ほん大会たいかい出場しゅつじょうを決きめました。開催かいさい国こくのアメリカ、メキシコ、カナダの3か国かこくを除のぞき“世界せかいで最もっとも早はやい”出場しゅつじょう権けん獲得かくとくとなりました。
記事きじ後半こうはんでは、最終さいしゅう予選よせんで採用さいようしたフォーメーションについての解説かいせつや、試合しあいの詳くわしい経過けいかもお伝おつたえしています。

来年らいねん、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国かこくで共同きょうどう開催かいさいされるワールドカップ出場しゅつじょうをかけたアジア最終さいしゅう予選よせんで、世界せかいランキング15位いの日本にっぽんは、2位い以下いかに大差たいさをつけてグループ首位しゅいに立たち、20日にち夜よる、埼玉さいたまスタジアムで行おこなわれた第だい7戦せんで世界せかい81位いのバーレーンと対戦たいせんしました。


勝かてば無条件むじょうけんで本ほん大会たいかい出場しゅつじょうが決きまる一いち戦せんで、日本にっぽんは久保くぼ建けん英えい選手せんしゅや三さん笘薫かおる選手せんしゅなど、これまでの最終さいしゅう予選よせんとほぼ同おなじ先発せんぱつメンバーで臨のぞみました。
日本にっぽんは前半ぜんはん9分ふん、コーナーキックからのこぼれ球だまをキャプテンの遠藤えんどう航わたる選手せんしゅがゴールに押し込おしこみましたが、VARの結果けっか、直前ちょくぜんに上田うえだ綺あやぎぬ世よ選手せんしゅの腕うでにボールが当あたっていたとして先制せんせい点てんとはならず、0対たい0で折り返おりかえしました。


後半こうはんも主導しゅどう権けんを握にぎりながら攻せめあぐねる時間じかんが続つづきましたが、21分ふんに久保くぼ選手せんしゅのパスを受うけた途中とちゅう出場しゅつじょうの鎌田かまた大地だいち選手せんしゅがゴール左隅ひだりすみに冷静れいせいに流し込ながしこんで均衡きんこうをやぶり、先制せんせいしました。


さらに42分ふんにも久保くぼ選手せんしゅが得意とくいの左足ひだりあしで追加ついか点てんを決きめて、バーレーンに2対たい0で勝かち、1998年ねんのフランス大会たいかいから8大会たいかい連続れんぞく8回かい目めの本ほん大会たいかい出場しゅつじょうを決きめました。


日本にっぽんはこの勝利しょうりで、通算つうさん成績せいせきを6勝しょう1引き分ひきわけとし、2位い以下いかに勝かち点てんで大差たいさをつけて、3試合しあいを残のこして本ほん大会たいかい出場しゅつじょうを決きめました。また、となりました。


《日本にっぽん代表だいひょう 監督かんとく・選手せんしゅ談話だんわ》


森保もりやす監督かんとく「選手せんしゅたちが我慢強がまんづよく戦たたかうことをやってくれた」

森保もりやす一いち監督かんとくは「バーレーンはわれわれに対にたいしての対策たいさくが万全ばんぜんだとわかっていた。日本にっぽんの選手せんしゅのほうがコンディション的てきに難むずかしい状態じょうたいのなかで、耐たえながらいけば自分じぶんたちの流ながれがくると、選手せんしゅたちが我慢強がまんづよく戦たたかうことをやってくれた」と選手せんしゅたちをたたえました。また、最終さいしゅう予選よせんの残のこり試合しあいについては「1戦せん1戦せん、勝利しょうりを目指めざして戦たたかうことには変かわりないが、選手せんしゅを試ためしていくなど、これからの成長せいちょうに向むけて全力ぜんりょくで戦たたかっていきたい」と話はなし、本ほん大会たいかいを見据みすえた起用きようも行おこなっていく考かんがえを示しめしました。
そのうえで「現地げんちやテレビの前まえでの応援おうえんのおかげで選手せんしゅたちが躍動やくどうしてくれた」と感謝かんしゃの気持きもちを表あらわしていました。


遠藤えんどう航わたる 主将しゅしょう「まだまだこれからがスタート」

キャプテンの遠藤えんどう航わたる選手せんしゅは「まずは出場しゅつじょうを決きめられたことをうれしく思おもう。きょうも簡単かんたんな試合しあいではなかったが、我慢がまんしながら最後さいごは得点とくてんをとって勝かつことができて良よかった」と振り返ふりかえりました。これまでの最終さいしゅう予選よせんについて「簡単かんたんな試合しあいばかりではなかった。この結果けっかについては満足まんぞくしているが、僕ぼくらはまだまだこれからがスタート。まだ次つぎも試合しあいがあるので、頑張がんばっていきたい」と話はなしていました。


先制せんせい点てんの鎌田かまた大地だいち「こんなにスムーズにW杯はいに行いけるとは」

途中とちゅう出場しゅつじょうした直後ちょくごに先制せんせいゴールを決きめた鎌田かまた大地だいち選手せんしゅは「久保くぼ選手せんしゅからいいタイミングでパスがきた。あとは決きめるだけだった」と振り返ふりかえりました。そして「こんなにスムーズにワールドカップに行いけるとは思おもっていなかった。前回ぜんかい大会たいかいのとき苦労くろうした分ぶん、いまは、ほっとした気持きもちだ」と心境しんきょうを話はなしたうえで「目標もくひょうにしているところまでたどりつくために一緒いっしょに戦たたかって欲ほしい」とサポーターに呼よびかけました。


追加ついか点てん 久保くぼ建けん英えい「僕ぼくたちの目標もくひょうはここではない」

貴重きちょうな追加ついか点てんをあげた久保くぼ建けん英えい選手せんしゅは「ゴールキーパーがクロスを待まっている位置いちだったので、ゴールがねらえるかなと思おもって打うった。入はいってよかった」と振り返ふりかえりました。また「前回ぜんかい大会たいかいの最終さいしゅう予選よせんは自分じぶんの幼おさなさが出でていたが、今回こんかいはチームのためにということだけを一心いっしんに考かんがえて、結果けっか、ゴールを決きめられて、チームの勝利しょうりに貢献こうけんできてうれしい」と心境しんきょうを述のべました。そのうえで「僕ぼくたちの目標もくひょうはここではない。ワールドカップで強つよい相手あいてと対等たいとう以上いじょうに戦たたかうために応援おうえんして欲ほしい」とサポーターに呼よびかけました。


三さん笘薫かおる「まだまだ壁かべはあると思おもうので これからが勝負しょうぶ」

先発せんぱつ出場しゅつじょうした三さん笘薫かおる選手せんしゅは「勝かててほっとしている。攻撃こうげき面めんでシュートを外はずし、得点とくてんを決きめたかったが、チームの勝利しょうりが一番いちばんなので勝かててよかった」と振り返ふりかえりました。ワールドカップ出場しゅつじょうを決きめたことについては「一番いちばん早はやい段階だんかいで出場しゅつじょうを決きめられたのは、世界せかいにアピールになったが、これからもっともっと厳きびしい戦たたかいになってくると思おもうし、世界せかいの頂点ちょうてんにいくにはやらないといけないことがたくさんあるので、これからもっともっとがんばりたい」と話はなしました。その上うえで「このチームがワールドカップで優勝ゆうしょうするために攻撃こうげき面めんも守備しゅび面めんも、さらには身体しんたい能力のうりょくもいろんなところを1つ1つやっていかないといない。まだまだ壁かべはあると思おもうので、これからが勝負しょうぶだと思おもう」と本ほん大会たいかいに向むけて気きを引き締ひきしめていました。


守田もりた英正ひでまさ「世界一せかいいち 僕ぼくたちの世代せだいでつかみ取とりたい」

先発せんぱつ出場しゅつじょうした守田もりた英正ひでまさ選手せんしゅは「きょうみたいな勝かつのが当たり前あたりまえと思おもわれている試合しあいで前半ぜんはんしっかり我慢がまんして後半こうはん勝かち切きるところは以前いぜんになかったと思おもうし、それが今こんチームが好調こうちょうな理由りゆうの1つだと思おもう」と振り返ふりかえりました。そのうえで「歴代れきだいの先輩せんぱいがつないできたワールドカップ出場しゅつじょうをつなぐことができてたのは、光栄こうえいですし、世界一せかいいちという目標もくひょうに真摯しんしに向き合むきあって僕ぼくたちの世代せだいでつかみ取とりたい」と意気込いきごんでいました。


チーム最年長さいねんちょう 長友ながとも佑たすく都と「はいつくばって戦たたかっていかないと」

チーム最年長さいねんちょうの38歳さいで、スタンドから試合しあいを見守みまもった長友ながとも佑たすく都と選手せんしゅは「ひと言ひとことで言いうと『強つよい』。すばらしい戦たたかいをしてくれた。僕ぼくにとって最終さいしゅう予選よせんは今回こんかいで5回かい目めになるが、ここまで圧倒あっとうできたことはなかったので、後輩こうはいたちを見みながらすごいなと思おもった」と振り返ふりかえりました。そして、目標もくひょうとする自身じしん5回かい目めのワールドカップ出場しゅつじょうに向むけて「ワールドカップ優勝ゆうしょうというチームの大おおきな夢ゆめがある中なかで、自分じぶんもはいつくばって戦たたかっていかないといけないという危機きき感かんのほうが強つよい。自分じぶんのすべてを日々ひびの鍛錬たんれんに費ついやしていきたい」と今後こんごのメンバー争あらそいへ、強つよい覚悟かくごを示しめしました。


【解説かいせつ】“スリーバック採用さいよう”で好守こうしゅに圧倒あっとう いざWだぶりゅ-杯はいへ

7試合しあいで24得点とくてん2失点しってんと圧倒的あっとうてきな強つよさを見みせつけたアジア最終さいしゅう予選よせん。日本にっぽんはすべての試合しあいで、最終さいしゅうラインに3人にんを配置はいちするを採用さいようしました。4人にんを並ならべる「フォーバック」に比くらべ、人数にんずうは減へりますが、ゴール前まえに3人にんのディフェンダーが固かたまり、中央ちゅうおう付近ふきんの守もりが厚あつくなるメリットがあります。
最終さいしゅう予選よせん前まえの前哨ぜんしょう戦せんともいえる去年きょねん1月つきのアジアカップでは「フォーバック」が基本きほんでしたが、前線ぜんせんへのロングボールやカウンター攻撃こうげきで中央ちゅうおうを崩くずされるケースが目立めだち、準々じゅんじゅん決勝けっしょうで敗退はいたい。森保もりやす監督かんとくは選手せんしゅの意見いけんも参考さんこうにして最終さいしゅう予選よせんではフォーメーションの変更へんこうに踏み切ふみきったのです。
スリーバックは前線ぜんせんに人数にんずうがかけられるため、攻撃こうげき的てきな布陣ふじんともいえますが、攻守こうしゅでバランスよく戦たたかうにはウイングバックと呼よばれる中盤ちゅうばんの両りょうサイドの選手せんしゅがカギを握にぎります。ウイングバックは、サイドから積極せっきょく的てきに攻撃こうげき参加さんかするだけでなく、守備しゅびのときには最終さいしゅうラインまで下さがってスリーバックの両りょう脇わきのスペースを埋うめる役割やくわりも求もとめられ、ピッチを激はげしく上下動じょうげどうする必要ひつようがあります。
このポジションに森保もりやす監督かんとくは三さん笘薫かおる選手せんしゅや堂どう安やす律りつ選手せんしゅ、伊東いとう純じゅん也選手せんしゅなどヨーロッパのクラブで活躍かつやくする攻撃こうげきに秀ひいでた選手せんしゅを起用きようしました。
これらの選手せんしゅはまず、最終さいしゅう予選よせんを通をつうじて持ち味もちあじの攻撃こうげき面めんで力ちからを発揮はっきしました。サイドからドリブルで仕掛しかけたり、クロスボールを上あげたりしてチャンスを演出えんしゅつするだけでなく、時ときにはみずからゴール前まえに入はいり、フィニッシャーとして得点とくてんもあげ、攻撃こうげきを活性かっせい化かさせました。
また、こうした「個こ」の力ちからをもった選手せんしゅたちが相手あいてのディフェンダーをサイドに引き付ひきつけることで、攻撃こうげきの幅はばも広ひろがりました。バーレーン戦せんで鎌田かまた大地だいち選手せんしゅが先制せんせい点てんをあげた場面ばめんでも左ひだりサイドの三さん笘選手せんしゅと、途中とちゅう出場しゅつじょうした右みぎサイドの伊東いとう純じゅん也選手せんしゅに相手あいてが引き付ひきつけられ、中盤ちゅうばんにスペースができたことから、そこでパスがつながり得点とくてんが生うまれました。
日本にっぽんがセットプレー以外いがいの流ながれの中なかから決きめた18得点とくてんのうち、半分はんぶん以上いじょうの10得点とくてんはウイングバックの選手せんしゅによるゴールやアシストです。
一方いっぽう、守もりでもボールを奪うばわれると、素早すばやく相手あいてにプレスをかけてカウンターを許ゆるさず、ケースによっては最終さいしゅうラインに加くわわって体からだを張はったプレーもみせ、守もりでも大おおきく貢献こうけんしました。
7試合しあいすべてに出場しゅつじょうし、1ゴール、3アシストと攻撃こうげき面めんで目立めだつ三さん笘選手せんしゅがと手応てごたえを口くちにすれば、同おなじウイングバックの中村なかむら選手せんしゅもと攻守こうしゅ両面りょうめんで充実じゅうじつ感かんをにじませました。
森保もりやす監督かんとくもと選手せんしゅたちをたたえました。
ただ、1年ねん3か月かげつ後ごのワールドカップは厳きびしい予選よせんを勝ち抜かちぬいた世界せかいの強豪きょうごうぞろい。アジアでは攻守こうしゅで圧倒あっとうし、主導しゅどう権けんを握にぎり続つづけることができましたが、ワールドカップでは押し込おしこまれる展開てんかいも十分じゅうぶん予想よそうされます。
最終さいしゅう予選よせんでみせた戦たたかい方かたの完成かんせい度どをどこまで上あげられるか。世界せかいトップクラスの強豪きょうごうを想定そうていして別べつの戦たたかい方かたにも挑いどむのか。ワールドカップで目標もくひょうに掲かかげる史上しじょう初はつのベスト8進出しんしゅつ、そして、その先さきの戦たたかいを見据みすえた“森保もりやすジャパン”の今後こんごのチーム作づくりに注目ちゅうもくです。


《日本にっぽん代表だいひょう 今後こんごのスケジュール》


▽3月つき25日にち:第だい8戦せん サウジアラビア戦せん(@ホーム)
▽6月つき 5日にち:第だい9戦せん オーストラリア戦せん(@アウェー)
▽6月つき10日にち:第だい10戦せん インドネシア戦せん(@ホーム)
▼7月つき:東アジアひがしあじあ選手権せんしゅけん(@韓国かんこく)
▼9月つき~11月つき:強化きょうか試合しあい(予定よてい)
本ほん大会たいかいを見据みすえたチーム作づくりが本格ほんかく化かへ。


JFA宮本みやもと恒ひさし靖やすし 会長かいちょう “強豪きょうごうとの強化きょうか試合しあいを実現じつげんできるように”

日本にっぽんサッカー協会きょうかいの宮本みやもと恒ひさし靖やすし会長かいちょうは「きょうは思おもっていたよりも難むずかしい試合しあいになったが、勝かちに持もって行いくところが3試合しあいを残のこしての出場しゅつじょう権けん獲得かくとくにつながったと思おもう。耐たえるところと攻せめるところのメリハリがつけられている」と選手せんしゅたちをたたえました。
またワールドカップに向むけて、9月つき以降いこう、強豪きょうごう国こくとの強化きょうか試合しあいを調整ちょうせいしていることや、すでに事前じぜんキャンプの候補こうほ地ちの選定せんてい作業さぎょうを進すすめていることを明あかしたうえで「選手せんしゅたちも力ちからのあるチームとやりたいと思おもっていると思おもうので、実現じつげんできるようにしたい。いろいろなシミュレーションできる時間じかんはある」と全面ぜんめん的てきなサポートを約束やくそくしました。


【豆まめ知識ちしき】北きた中米ちゅうべいW杯だぶりゅ-はい2026とは

来年らいねんのサッカーワールドカップは史上しじょう初はじめてアメリカ、カナダ、メキシコの3つの国くにの共催きょうさいで、16都市としで行おこなわれることになっていて、出場しゅつじょう枠わくはこれまでの32から48チームに拡大かくだいされます。前回ぜんかいのカタール大会たいかいよりも40試合しあい多おおい104試合しあいが組くまれ、アメリカで78試合しあい、メキシコとカナダでそれぞれ13試合しあいが行おこなわれます。
1次じリーグは48チームが4チームずつ、12のグループに分わかれて争あらそい、各かくグループの2位いまでと、3位いのうち成績せいせき上位じょういの8チーム、あわせて32チームが決勝けっしょうトーナメントに進すすみます。
開幕かいまく戦せんは6月つき11日にちにメキシコのメキシコシティーで、決勝けっしょうは7月つき19日にちにアメリカのニュージャージー州しゅうで行おこなわれ、北中きたなか米まいを舞台ぶたいに1か月かげつ以上いじょうにわたる熱戦ねっせんが繰り広くりひろげられます。


==試合しあい経過けいか 詳くわしく==


《日本にっぽん代表だいひょう 先発せんぱつメンバー》

足あしの骨折こっせつから復帰ふっきしたディフェンダーの伊藤いとう洋ひろし輝てる選手せんしゅが最終さいしゅう予選よせん、初はつ出場しゅつじょうとなります。(※数字すうじは背せ番号ばんごう)
【Gk】
1いち鈴木すずき彩あや艶つや(イタリア1部ぶ・パルマ)
【DF】
22瀬古せこ歩あゆみ夢ゆめ(スイス1部ぶ・グラスホッパー)
4板倉いたくら滉ひろし(ドイツ1部ぶ・メンヘングラートバッハ)
21伊藤いとう洋ひろし輝てる(ドイツ1部ぶ・バイエルンミュンヘン)
【MF】
10堂どう安やす律りつ(ドイツ1部ぶ・フライブルク)
5守田もりた英正ひでまさ(ポルトガル1部ぶ・スポルティング)
6遠藤えんどう航わたる(イングランドプレミアリーグ・リバプール)
7三さん笘薫かおる(イングランドプレミアリーグ・ブライトン)
20久保くぼ建けん英えい(スペイン1部ぶ・レアルソシエダード)
8南野みなみの拓実たくじつ(フランス1部ぶ・モナコ)
【FW】
9上田うえだ綺あやぎぬ世よ(オランダ1部ぶ・フェイエノールト)


【試合しあい開始かいし】

日本にっぽんのワールドカップ出場しゅつじょうがかかるアジア最終さいしゅう予選よせんの第だい7戦せんのバーレーン戦せんは午後ごご7時じ35分ふんすぎ、日本にっぽんのキックオフで始はじまりました。日本にっぽんはこの試合しあいに勝かてば無条件むじょうけんで、引き分ひきわけでもほかの試合しあいの結果けっかしだいで、8大会たいかい連続れんぞく8回かい目めの本ほん大会たいかい出場しゅつじょうが決きまります。


【前半ぜんはん9分ふん】日本にっぽん 遠藤えんどうが押し込おしこむもゴール取り消とりけし VARで

日本にっぽんは久保くぼ選手せんしゅのコーナーキックから、板倉いたくら選手せんしゅがゴール前まえに折り返おりかえしてキャプテンの遠藤えんどう航わたる選手せんしゅが押し込おしこみ、先制せんせいゴールが決きまったかのように見みえましたが、VARの結果けっか、直前ちょくぜんに上田うえだ綺あやぎぬ世よ選手せんしゅの腕うでにボールが当あたっていたとしてゴールが取り消とりけされました。


【前半ぜんはん30分ふん経過けいか】日本にっぽんが主導しゅどう権けんも決定けってい機き作つくれず

前半ぜんはん30分ふんが経過けいかする中なか、日本にっぽんが主導しゅどう権けんを握にぎり、再三さいさん、ゴール前まえに迫せまっていますが決定けってい的てきなチャンスはつくれず、両りょうチーム無む得点とくてんが続つづいています。


【前半ぜんはん32分ふん】日本にっぽん ボール奪うばわれバーレーンに攻せめられる

日本にっぽんは守備しゅびラインから中盤ちゅうばんへのパスを相手あいてに奪うばわれ、サイド攻撃こうげきからシュートまで持ち込もちこまれました。シュートは枠わくの外そとで、ここまで両りょうチーム無む得点とくてんです。


前半ぜんはん アディショナルタイムは4分ぶんの表示ひょうじ


【前半ぜんはんアディショナルタイム】三さん笘が抜け出ぬけだすもゴール奪うばえず

日本にっぽんは前半ぜんはんアディショナルタイムに、三さん笘薫かおる選手せんしゅがゴール前まえに抜け出ぬけだしシュートを打うちましたが、枠わくを捉とらえきれませんでした。



【前半ぜんはん終了しゅうりょう】日本にっぽん 0-0 バーレーン

前半ぜんはんは0対たい0で終おえました。日本にっぽんは、ゴール前まえに攻め込せめこむ場面ばめんを何なん回かいもつくりましたが、バーレーンの集中しゅうちゅうした守もりを崩くずしきれませんでした。


【後半こうはん開始かいし】日本にっぽんは引き分ひきわけ以上いじょうでW杯はいへ

日本にっぽんのワールドカップ出場しゅつじょうがかかるアジア最終さいしゅう予選よせんの第だい7戦せんのバーレーン戦せんは後半こうはんが始はじまりました。同おなじグループの試合しあいで、インドネシアがオーストラリアに負まけたため、なりました。


▽後半こうはん0分ふん 日本にっぽん 守田もりた→田中たなか碧あおい

日本にっぽんは後半こうはん開始かいしから守田もりた英正ひでまさ選手せんしゅに代かわって、田中たなか碧あおい選手せんしゅが出場しゅつじょうしました。


▽後半こうはん18分ふん 日本にっぽん2人にん交代こうたい 堂どう安やす→伊東いとう純じゅん也、南野みなみの→鎌田かまた大地だいち

日本にっぽんは後半こうはん18分ふん、堂どう安やす律りつ選手せんしゅと南野みなみの拓実たくじつ選手せんしゅに代かわって、伊東いとう純じゅん也選手せんしゅと鎌田かまた大地だいち選手せんしゅ2人にんの攻撃こうげき的てきな選手せんしゅが入はいりました。


★【後半こうはん21分ふん】日本にっぽん 途中とちゅう出場しゅつじょうの鎌田かまたが先制せんせい点てん 日本にっぽん1-0バーレーン

日本にっぽんは中盤ちゅうばんでボールを受うけた上田うえだ選手せんしゅがつないで、久保くぼ建けん英えい選手せんしゅからのパスを受うけて途中とちゅう出場しゅつじょうしたばかりの鎌田かまた大地だいち選手せんしゅが冷静れいせいにゴール左隅ひだりすみに流し込ながしこんで1点てんを先制せんせいしました。



▽後半こうはん31分ふん 日本にっぽん 三さん笘→中村なかむら敬たかし斗と

日本にっぽんは後半こうはん31分ふん、三さん笘薫かおる選手せんしゅに代かわって中村なかむら敬たかし斗と選手せんしゅが入はいりました。


【後半こうはん38分ふん】バーレーンが攻め込せめこむも日本にっぽんしのぐ

バーレーンにゴール前まえに攻め込せめこまれますが、日本にっぽんは相手あいてに決定けってい機きを作つくらせずピンチをしのぎました。


【後半こうはん40分ふん】日本にっぽん 久保くぼがシュートも相手あいてGKに防ふせがれる

日本にっぽんは左ひだりサイドを攻せめた久保くぼ選手せんしゅが右足みぎあしでシュートを打うちましたが、相手あいてゴールキーパーにはじかれ、追加ついか点てんはなりませんでした。


▽後半こうはん41分ふん 日本にっぽん 上田うえだ→町野まちの修おさむ斗と

日本にっぽんは後半こうはん41分ふん、上田うえだ綺あやぎぬ世よ選手せんしゅに代かわって町野まちの修おさむ斗と選手せんしゅが入はいりました。


★【後半こうはん42分ふん】日本にっぽん 久保くぼが追加ついか点てん 日本にっぽん2-0バーレーン

日本にっぽんは後半こうはん42分ふん、久保くぼ建けん英えい選手せんしゅが左ひだりサイドから持ち込もちこみ得意とくいの左足ひだりあしでシュートを決きめ追加ついか点てんを奪うばいました。角度かくどのないところからのシュートでした。



アディショナルタイムは7分ぶんの表示ひょうじ

試合しあいは日本にっぽんが2対たい0とリードで後半こうはんのアディショナルタイムに入はいりました。アディショナルタイムは7分ふんです。


【試合しあい終了しゅうりょう】日本にっぽん2-0バーレーン 8大会たいかい連続れんぞくのW杯はい出場しゅつじょう決定けってい

試合しあいはこのまま日本にっぽんが2対たい0で勝かちました。日本にっぽんは来年らいねん、北中きたなか米まいで開催かいさいされる本ほん大会たいかいへの出場しゅつじょうを決きめました。日本にっぽんのワールドカップ出場しゅつじょうは1998年ねんのフランス大会たいかいから8大会たいかい連続れんぞく8回かい目めです。



《【戦たたかいの軌跡きせき】日本にっぽん代表だいひょう W杯はいアジア最終さいしゅう予選よせん》


各かくチーム6試合しあいを終おえた段階だんかいでの順位じゅんいです。
▽2.オーストラリア 勝かち点てん7 1勝しょう4引き分ひきわけ1敗はい 得失点とくしってん差さ+1
▽3.インドネシア 勝かち点てん6 1勝しょう3引き分ひきわけ2敗はい 得失点とくしってん差さ-3
▽4.サウジアラビア 勝かち点てん6 1勝しょう3引き分ひきわけ2敗はい 得失点とくしってん差さ-3
▽5.バーレーン 勝かち点てん6 1勝しょう3引き分ひきわけ2敗はい 得失点とくしってん差さ-5
▽6.中国ちゅうごく 勝かち点てん6 2勝しょう4敗はい 得失点とくしってん差さ-10


第だい1戦せん 日本にっぽん○ 7-0 ●中国ちゅうごく

▽2024年ねん9月つき5日にち@埼玉さいたま
▽得点とくてん者しゃ:遠藤えんどう航わたる/三さん笘薫かおる/南野みなみの拓実たくじつ2/伊東いとう純じゅん也/前田まえだ大まさる然しか/久保くぼ建けん英えい
過去かこ2回かいのアジア最終さいしゅう予選よせんで、日本にっぽんはいずれも世界せかいランキングが下したの相手あいてに初戦しょせんで敗やぶれていて、初戦しょせんはワールドカップに向むけた「鬼門きもん」といえる存在そんざいでした。しかし、中国ちゅうごくをホームに迎むかえた一いち戦せんは前半ぜんはん12分ふんにキャプテン、遠藤えんどう選手せんしゅのゴールで先制せんせいすると、三さん笘選手せんしゅや南野みなみの選手せんしゅなどヨーロッパの主要しゅようリーグで活躍かつやくする攻撃こうげき陣じんが本領ほんりょう発揮はっき。あわせて6人にんの選手せんしゅが最終さいしゅう予選よせんでの日本にっぽんの最多さいた得点とくてん記録きろくを更新こうしんする7得点とくてんをあげて快勝かいしょうし、その後そのごの戦たたかいへ、大おおきく弾はずみをつけました。


第だい2戦せん 日本にっぽん○ 5-0 ●バーレーン

▽2024年ねん9月つき11日にち@バーレーン
▽得点とくてん者しゃ:上田うえだ綺あやぎぬ世よ2/守田もりた英正ひでまさ2/小川おがわ航わたる基もと
初戦しょせんとほぼ同おなじメンバーで臨のぞんだ、第だい2戦せん、アウェーのバーレーン戦せんも攻撃こうげき陣じんが好調こうちょうをキープ。気温きおん37度どという中東ちゅうとうの過酷かこくな環境かんきょうのなか、序盤じょばんから相手あいての激はげしい守備しゅびに苦くるしめられますが、前半ぜんはん37分ふんにペナルティーキックで先制せんせい点てんをもぎ取もぎとり、後半こうはんは運動うんどう量りょうの落おちた相手あいてから大量たいりょう4得点とくてんをあげて再ふたたび大勝たいしょうしました。横綱よこづな相撲すもうと言いえるしたたかな試合しあい運はこびで2連勝れんしょうとしました。


第だい3戦せん 日本にっぽん○ 2-0 ●サウジアラビア

▽2024年ねん10月つき10日にち@サウジアラビア
▽得点とくてん者しゃ:鎌田かまた大地だいち/小川おがわ航わたる基もと
第だい3戦せんはアウェーでは一いち度ども勝かったことがなかったサウジアラビアとの対戦たいせん。オーストラリアと並ならび、グループ最大さいだいの強敵きょうてきと目めされた相手あいてでしたが、ボランチの遠藤えんどう選手せんしゅを中心ちゅうしんに巧たくみに守備しゅびのバランスを調整ちょうせいしてサウジアラビアの攻撃こうげきを封ふうじ、小川おがわ選手せんしゅの2試合しあい連続れんぞくゴールなど前半ぜんはんと後半こうはんに1点てんずつあげて最終さいしゅう予選よせんで初はつの初戦しょせんから3連勝れんしょう。攻守こうしゅで隙ひまのない”大人おとなの戦たたかい”で2対たい0というスコア以上いじょうの力ちからの差さをみせつけました。


第だい4戦せん 日本にっぽん△ 1-1 △オーストラリア

▽2024年ねん10月つき15日にち@埼玉さいたま
▽得点とくてん者しゃ:オウンゴール
ホームに戻もどって臨のぞんだ第だい4戦せんはグループ2位いにつけるオーストラリアに苦戦くせんを強しいられました。前半ぜんはんから再三さいさんゴールを脅おびやかすも得点とくてんにはつながらず、後半こうはんにオウンゴールで最終さいしゅう予選よせんでの初はつ失点しってんを喫きっし、先制せんせいされました。このあと日本にっぽんも相手あいてのオウンゴールを誘さそって追おいつきましたが、勝ち越かちこすことはできず、1対たい1で引き分ひきわけました。


第だい5戦せん 日本にっぽん○ 4-0 ●インドネシア

▽2024年ねん11月つき15日にち@インドネシア
▽得点とくてん者しゃ:オウンゴール/南野みなみの拓実たくじつ/守田もりた英正ひでまさ/菅原すがわら由ゆかり勢ぜい
森保もりやす監督かんとくの就任しゅうにん後ご、最高さいこうとなる世界せかいランキング15位いで臨のぞんだインドネシアとの第だい5戦せんは南野みなみの選手せんしゅなどのゴールで前半ぜんはんから着々ちゃくちゃくと得点とくてんを重かさね、アウェーで4点てんを奪うばって快勝かいしょうしました。日本にっぽんは前半ぜんはん戦せんの5試合しあいを4勝しょう1引き分ひきわけで折り返おりかえし、この時点じてんで2位いに勝かち点差てんさ「7」をつけて、早はやくも独走どくそう態勢たいせいに入はいりました。


第だい6戦せん 日本にっぽん○ 3-1 ●中国ちゅうごく

▽2024年ねん11月つき19日にち@中国ちゅうごく
▽得点とくてん者しゃ:小川おがわ航わたる基もと2/板倉いたくら滉ひろし
第だい6戦せんは再ふたたび中国ちゅうごくを相手あいてにアウェーでの戦たたかい。スタンドを埋うめ尽つくした中国ちゅうごくサポーターでスタジアムも赤あか一色いっしょくに染そまり、森保もりやす監督かんとくは「超ちょうアウェー」と表現ひょうげんしました。中国ちゅうごくは大敗たいはいした初戦しょせんとは見違みちがえるような素早すばやい連係れんけいや球たま際ぎわでの厳きびしさをみせ、日本にっぽんは流ながれの中なかから、チャンスを作つくれませんでしたが、それでも前半ぜんはん39分ふんにコーナーキックを小川おがわ選手せんしゅが頭あたまであわせて先制せんせいし、アディショナルタイムにもコーナーキックを起点きてんに追加ついか点てんをあげました。後半こうはんは1点てんを返かえされたものの「個この力ちから」と連係れんけいプレーを融合ゆうごうさせて主導しゅどう権けんを握にぎり、小川おがわ選手せんしゅがこの試合しあい、2得点とくてん目めを決きめて3対たい1で勝かち切きり、ワールドカップ出場しゅつじょうに王手おうてをかけました。


◆W杯はいアジア最終さいしゅう予選よせん 得点とくてん者しゃ

【4得点とくてん】小川おがわ航わたる基もと
【3得点とくてん】南野みなみの拓たく実じつ/守田もりた英正ひでまさ
【2得点とくてん】上田うえだ綺あやぎぬ世よ
【1得点とくてん】遠藤えんどう航わたる/三さん笘薫かおる/伊東いとう純じゅん也/前田まえだ大まさる然しか/久保くぼ建けん英えい/鎌田かまた大地だいち/菅原すがわら由ゆかり勢ぜい/板倉いたくら滉ひろし


《出場しゅつじょう権けん獲得かくとくの条件じょうけんは?(試合しあい前まえの段階だんかい)》

来年らいねん、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国かこくで共同きょうどう開催かいさいされるワールドカップ出場しゅつじょうをかけたアジア最終さいしゅう予選よせん。ここまでグループ首位しゅいを独走どくそうしている日本にっぽんは20日にち夜よる、埼玉さいたまスタジアムで行おこなわれる第だい7戦せんでグループ5位いのバーレーンと対戦たいせんします。
日本にっぽんは去年きょねん9月つきの第だい2戦せんでバーレーンとアウェーで戦たたかい、5対たい0で快勝かいしょうしましたが、バーレーンはこの予選よせんで強豪きょうごうのオーストラリアから白星しろぼしをあげるなど、競り合せりあいでの粘り強ねばりづよさを見みせています。それでも6試合しあいで22得点とくてんをあげている日本にっぽんの攻撃こうげき陣じんがこれまでどおり機能きのうすれば、3試合しあいを残のこしての出場しゅつじょう権けん獲得かくとくがみえてきます。


◆第だい7戦せんでの出場しゅつじょう権けん獲得かくとくの条件じょうけん


グループの2位い以内いないが確定かくていし、出場しゅつじょう決定けってい。
日本にっぽん時間じかんの21日にち未明みめいにかけて行おこなわれるグループのほかの2試合しあい
▽オーストラリア×インドネシア
▽サウジアラビア×中国ちゅうごくの結果けっか次第しだい。
このうちインドネシア、サウジアラビアのどちらか1チームでも引き分ひきわけ以下いかであれば、日本にっぽんの2位い以内いないが確定かくていし、出場しゅつじょう決定けってい。インドネシア、サウジアラビアがともに勝かった場合ばあいは今月こんげつ25日にちの第だい8戦せん以降いこうに持ち越もちこし。
決定けっていは持ち越もちこし。

Source: NHK
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