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FRB 利下げ見送り 政策金利の据え置き決定 2会合連続

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FRB 利下りさげ見送みおくり 政策せいさく金利きんりの据え置すえおき決定けってい 2会合かいごう連続れんぞく

N2
19/03/2025105
FRB 利下げ見送り 政策金利の据え置き決定 2会合連続
0:00

アメリカのFRB=連邦れんぽう準備じゅんび制度せいど理事りじ会かいは金融きんゆう政策せいさくを決きめる会合かいごうを開ひらき、19日にち、利下りさげを見送みおくり、政策せいさく金利きんりを据え置すえおくことを決定けっていしたと発表はっぴょうしました。一方いっぽう、会合かいごうの参加さんか者しゃが示しめした見通みとおしでは物価ぶっか上昇じょうしょうや景気けいきの減速げんそくが示しめされ、トランプ政権せいけんの関税かんぜい引き上ひきあげの影響えいきょうを懸念けねんする形かたちとなっています。

FRBは19日にちまでの2日間にちかん、金融きんゆう政策せいさくを決きめる会合かいごうを開ひらきました。
声明せいめいでは、経済けいざい活動かつどうは底堅そこがたいペースで拡大かくだいし、失業しつぎょう率りつもこの数かずか月間げっかん低ひくい水準すいじゅんで安定あんていしているとした一方いっぽう、インフレ率りつについてはいくぶん高たかいままだとしています。
そしてFRBは利下りさげを見送みおくり、政策せいさく金利きんりを据え置すえおくことを決定けっていしました。
政策せいさく金利きんりを据え置すえおくのは2会合かいごう連続れんぞくです。
これによって、政策せいさく金利きんりは4.25%から4.5%の幅はばのままとなります。
また、今回こんかいの会合かいごうではトランプ政権せいけんの発足ほっそく後ご初はじめて参加さんか者しゃ19人にんによる経済けいざい見通みとおしが示しめされました。
それによりますと、政策せいさく金利きんりの見通みとおしは前回ぜんかい・12月つきの想定そうていと変かわらず、ことしの利下りさげ回数かいすうは年とし2回かいとなる計算けいさんでした。
一方いっぽう、物価ぶっかの見通みとおしについては、ことし10月つきから12月つきのPCEの物価ぶっか指数しすうの上昇じょうしょう率りつが2.5%から2.7%へと前回ぜんかいから0.2ポイント引き上ひきあげられました。
また、同おなじ時期じきのアメリカのGDP=国内こくない総そう生産せいさんの予測よそくは、実質じっしつの伸のび率りつが2.1%から1.7%へと前回ぜんかいより0.4ポイント引き下ひきさげられました。
トランプ政権せいけんの関税かんぜい引き上ひきあげの影響えいきょうを懸念けねんする形かたちとなっています。
会合かいごう終了しゅうりょう後ごの記者きしゃ会見かいけんでパウエル議長ぎちょうは「重要じゅうようなことは、参加さんか者しゃが成長せいちょうや雇用こよう、インフレ目標もくひょうの達成たっせいに対にたいするリスクの評価ひょうかを引き上ひきあげたことだ」と述のべて、経済けいざいの先行さきゆきに対にたいする警戒けいかい感かんをにじませました。


参加さんか者しゃの経済けいざいや政策せいさく金利きんりの見通みとおし GDP 前回ぜんかい想定そうていから引き下ひきさげ

FRBは今回こんかいの会合かいごうで参加さんか者しゃ19人にんによる経済けいざいや政策せいさく金利きんりの見通みとおしを発表はっぴょうしました。
2025年ねん10月つきから12月つきのアメリカのGDP=国内こくない総そう生産せいさんについては、2024年ねんの同おなじ時期じきと比くらべた実質じっしつの伸のび率りつで1.7%と、前回ぜんかい・2024年ねん12月つきの想定そうていから0.4ポイント引き下ひきさげました。
また、同おなじ時期じきの失業しつぎょう率りつについても前回ぜんかいより0.1ポイント高たかい4.4%と、悪化あっかする想定そうていを示しめしています。
インフレの状況じょうきょうを見極みきわめるためFRBが重視じゅうしするPCE=個人こじん消費しょうひ支出ししゅつの物価ぶっか指数しすうは、2024年ねんの同おなじ時期じきと比くらべた上昇じょうしょう率りつが2.7%と、前回ぜんかいから0.2ポイント引き上ひきあげています。
一方いっぽう、政策せいさく金利きんりの見通みとおしについては前回ぜんかいの想定そうていが維持いじされました。
参加さんか者しゃがそれぞれ適切てきせつだと考かんがえる金利きんりを点てん=ドットで示しめした見通みとおしは「ドット・チャート」と呼よばれ、市場しじょうではその中央ちゅうおう値ちがFRBが目指めざす金利きんり水準すいじゅんだと受け止うけとめられています。
今回こんかいの見通みとおしでは、2025年ねんの年末ねんまつ時点じてんの金利きんり水準すいじゅんの中央ちゅうおう値ちは前回ぜんかいと同おなじ3.9%で、1回かいの利下りさげ幅はばを通常つうじょうの0.25%とした場合ばあい、年内ねんないの利下りさげの回数かいすうは2回かいとなります。
ただ、年内ねんないの利下りさげを1回かいも見込みこんでいない参加さんか者しゃが前回ぜんかいの想定そうていから3人にん増ふえて4人にんとなるなど、トランプ政権せいけんの関税かんぜい引き上ひきあげによるインフレへの警戒けいかい感かんが高たかまっていることもうかがえます。


「量的りょうてき引き締ひきしめ」4月つきからペース落おとすことを決きめる

FRBは金融きんゆう政策せいさくを決きめる会合かいごうで国債こくさいなどの金融きんゆう資産しさんの保有ほゆうを減へらしていく「量的りょうてき引き締ひきしめ」について、4月つきからペースを落おとすことを決きめました。
量的りょうてき引き締ひきしめは、市場しじょうに出回でまわる資金しきんを減へらすことで景気けいきを冷ひやし、インフレを抑え込おさえこむための措置そちです。
2024年ねん6月つきからは国債こくさいの保有ほゆうを減へらす上限じょうげんを月つきに600億おくドルから250億おくドルに引き下ひきさげていましたが、4月つきからはさらに50億おくドルに減へらします。
FRBのパウエル議長ぎちょうは、今後こんごも緩ゆるやかなペースで長期ちょうきにわたり量的りょうてき引き締ひきしめを続つづける考かんがえを示しめしました。


《パウエル議長ぎちょう 会合かいごう後ごの記者きしゃ会見かいけんでの発言はつげん》


「特とくに貿易ぼうえき政策せいさくは政策せいさく変更へんこうの不ふ確実かくじつ性せい高たかい」

FRBのパウエル議長ぎちょうは、会合かいごう後ごの記者きしゃ会見かいけんで「新あたらしい政権せいけんは貿易ぼうえきや移民いみん、財政ざいせい政策せいさくなどの分野ぶんやで政策せいさく変更へんこうを実施じっしする過程かていにある。いくつかの分野ぶんや、特とくに貿易ぼうえき政策せいさくは動うごきがあるが、政策せいさく変更へんこうの不ふ確実かくじつ性せいと経済けいざい見通みとおしに与あたえる影響えいきょうは高たかい」と述のべました。


「インフレの一部いちぶは明あきらかに関税かんぜいに起因きいんする」

パウエル議長ぎちょうは「インフレが関税かんぜいによるものかどうか正確せいかくな評価ひょうかを行おこなうのは難むずかしい。インフレの一部いちぶは明あきらかに関税かんぜいに起因きいんする。われわれは関税かんぜいによらないインフレと関税かんぜいによるインフレを区別くべつする最善さいぜんの方法ほうほうを見みいだすために取り組とりくんでいる」と述のべました。


「景気けいき後退こうたいの可能かのう性せいは高たかくはない」

パウエル議長ぎちょうは「依然いぜんとして経済けいざい統計とうけいは堅調けんちょうだ。経済けいざい成長せいちょうはおそらく若干じゃっかん鈍化どんかし、消費しょうひ支出ししゅつは若干じゃっかん落おちているが、それでも依然いぜん、堅調けんちょうなペースだ。失業しつぎょう率りつは4.1%だが、雇用こようの創出そうしゅつは健全けんぜんな水準すいじゅんにある」と述のべました。
そのうえで、景気けいき後退こうたいの可能かのう性せいについて問とわれたのに対にたいして「2か月かげつ前まえに戻もどると景気けいき後退こうたいの可能かのう性せいは極きわめて低ひくいと言いわれていた。その後そのご、状況じょうきょうは変かわったが、景気けいき後退こうたいの可能かのう性せいは高たかくはない」と述のべました。

Source: NHK
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