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米 ウクライナ首脳 電話会談 エネルギー施設へ攻撃停止で合意

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  1. Reading Practice
  2. Article Details

米べい ウクライナ首脳しゅのう 電話でんわ会談かいだん エネルギー施設しせつへ攻撃こうげき停止ていしで合意ごうい

N2
19/03/2025122
米 ウクライナ首脳 電話会談 エネルギー施設へ攻撃停止で合意
0:00

アメリカ、ホワイトハウスは、ウクライナ情勢じょうせいをめぐって、トランプ大統領だいとうりょうとウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうが電話でんわで会談かいだんし、エネルギー施設しせつに対にたいする攻撃こうげきを停止ていしすることで合意ごういしたと発表はっぴょうしました。

ホワイトハウスによりますと、トランプ大統領だいとうりょうは19日にち、ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうと電話でんわで会談かいだんし、18日にちに行いったロシアのプーチン大統領だいとうりょうとの電話でんわ会談かいだんの内容ないようについて説明せつめいしました。
会談かいだんで両りょう首脳しゅのうは、エネルギー施設しせつに対にたいする攻撃こうげきを停止ていしすることで合意ごういしたということです。
さらに、数すう日にち中ちゅうに専門せんもんのチームがサウジアラビアで会合かいごうを開ひらき、完全かんぜんな停戦ていせんにつなげるため攻撃こうげき停止ていしの範囲はんいを黒海こっかいに拡大かくだいすることを協議きょうぎするとしています。
ロシアは、前日ぜんじつに行おこなわれた米べいロ首脳しゅのうによる電話でんわ会談かいだんで、エネルギー施設しせつへの30日間にちかんの攻撃こうげき停止ていしに合意ごういしたと発表はっぴょうしていて、ゼレンスキー大統領だいとうりょうはアメリカ側がわからの詳細しょうさいな情報じょうほうを待まって、慎重しんちょうに判断はんだんする考かんがえを示しめしていました。
また、会談かいだんでは、ロシア西部せいぶクルスク州しゅうで越境えっきょう攻撃こうげきを続つづけるウクライナ軍ぐんに対にたいしてロシア軍ぐんが攻勢こうせいを強つよめる中なか、両国りょうこくの国防こくぼう担当たんとう者しゃの間まで緊密きんみつに情報じょうほうを共有きょうゆうすることを確認かくにんしたとしています。
さらに、ゼレンスキー大統領だいとうりょうは追加ついかの防空ぼうくうシステムの供与きょうよを要請ようせいし、トランプ大統領だいとうりょうはヨーロッパなどで使用しよう可能かのうなものがないか探さがすため協力きょうりょくすることに同意どういしたということです。


攻撃こうげき停止ていしの対象たいしょう 米べいホワイトハウス報道ほうどう官かん 明確めいかくにせず

攻撃こうげき停止ていしの対象たいしょうをめぐっては、18日にちに行おこなわれたトランプ大統領だいとうりょうとプーチン大統領だいとうりょうの電話でんわ会談かいだんのあと、
▽ロシア側がわは期間きかんを「30日間にちかん」としたうえで「エネルギー施設しせつ」と発表はっぴょうしたのに対にたいし、
▽アメリカ側がわは期間きかんを限定げんていせず「エネルギー施設しせつやインフラ」と発表はっぴょうしていて、表現ひょうげんが異ことなっています。
今回こんかいのアメリカの発表はっぴょうでは「エネルギー施設しせつ」とされたため、19日にちのホワイトハウスの会見かいけんでは攻撃こうげき停止ていしの対象たいしょうを確認かくにんする質問しつもんが相次あいつぎましたが、レビット報道ほうどう官かんは「発表はっぴょうを参照さんしょうしてほしい。それがわれわれの理解りかいだ」と述のべるにとどめ、明確めいかくにしませんでした。
一方いっぽう、2月つきにトランプ大統領だいとうりょうとゼレンスキー大統領だいとうりょうによる署名しょめいが見送みおくられた、ウクライナ国内こくないの鉱物こうぶつ資源しげんの権益けんえきをめぐる合意ごういについては、レビット報道ほうどう官かんは「私わたしたちはすでに鉱物こうぶつ資源しげんの取り引とりひきの段階だんかいを越こえている。私わたしたちは部分ぶぶん的てき停戦ていせんの段階だんかいにあり、全面ぜんめん的てきな停戦ていせんと長期ちょうき的てきな平和へいわへと向むかっている。これはアメリカ国民こくみんにとってすばらしいニュースだ」と述のべました。


トランプ大統領だいとうりょう ウクライナにある原発げんぱつのアメリカ所有しょゆうを提案ていあん

アメリカ、ホワイトハウスは19日にち、トランプ大統領だいとうりょうが、ゼレンスキー大統領だいとうりょうとの電話でんわ会談かいだんの中なかで、ウクライナにある原子力げんしりょく発電はつでん所しょをアメリカが所有しょゆうすることが原発げんぱつを守まもり、エネルギーインフラを支援しえんするうえで最善さいぜんだと伝つたえたことを明あきらかにしました。


ゼレンスキー大統領だいとうりょう「永続えいぞく的てき和平わへい ことし中ちゅうに達成たっせい可能かのうと信しんじる」

トランプ大統領だいとうりょうとの電話でんわ会談かいだんを終おえたゼレンスキー大統領だいとうりょうは、SNSで「両りょう首脳しゅのうは永続えいぞく的てきな和平わへいを達成たっせいするために引き続ひきつづき協力きょうりょくすべきだと合意ごういした。アメリカやトランプ大統領だいとうりょうとともに、アメリカのリーダーシップのもとで、永続えいぞく的てきな和平わへいをことし中ちゅうに達成たっせいすることが可能かのうだと信しんじている」としています。
そのうえで「戦争せんそうを完全かんぜんに終おわらせるための最初さいしょのステップの1つはエネルギー施設しせつや民間みんかんのインフラ施設しせつへの攻撃こうげきを終おわらせることだ。私わたしはこれを支持しじし実行じっこうする準備じゅんびができている」と強調きょうちょうしています。
さらに「アメリカ側がわは前線ぜんせんで無む条件じょうけんでの停戦ていせんを提案ていあんし、ウクライナもこの提案ていあんを受け入うけいれた。ウクライナはこれを実現じつげんするために、引き続ひきつづき取り組とりくんでいく」としています。
このほか、ロシアによる攻撃こうげきやロシア西部せいぶクルスク州しゅうでの戦況せんきょうについても、最新さいしんの情報じょうほうを共有きょうゆうしたとしたうえで「捕虜ほりょの解放かいほうやロシア軍ぐんに連れ去つれさられたウクライナの子こどもたちの帰還きかんについて話はなした。また、国民こくみんの命いのちを守まもるため、ウクライナの防空ぼうくう体制たいせいを強化きょうかする可能かのう性せいについても話し合はなしあった」と説明せつめいしました。
そしてゼレンスキー大統領だいとうりょうは、部分ぶぶん的てきな停戦ていせんとその範囲はんいの拡大かくだいに向むけて問題もんだいを解決かいけつするよう指示しじを出だし、数すう日にち中ちゅうにサウジアラビアでウクライナとアメリカのチームが停戦ていせんに向むけた調整ちょうせいのため協議きょうぎする準備じゅんびができているとしています。
最後さいごに、トランプ大統領だいとうりょうとアメリカ国民こくみんの支援しえんに感謝かんしゃを示しめしたとしたうえで「ウクライナ国民こくみんが平和へいわを望のぞんでいるからこそ、無む条件じょうけんの停戦ていせんという提案ていあんを受け入うけいれた。トランプ大統領だいとうりょうの『力ちからによる平和へいわ』の概念がいねんの重要じゅうよう性せいを強調きょうちょうした」とし、今後こんごも両国りょうこくは首脳しゅのうレベルや高官こうかんを通をつうじて連絡れんらくを取り続とりつづけることで一致いっちしたとしています。


トランプ大統領だいとうりょう「ゼレンスキー大統領だいとうりょうとよい電話でんわ会談かいだん終おえた」

トランプ大統領だいとうりょうは、現地げんち時間じかん19日にちの午前ごぜん11時じ40分ふんごろ、日本にっぽん時間じかんの20日にち午前ごぜん0時じ40分ふんごろ、SNSに投稿とうこうし「ゼレンスキー大統領だいとうりょうとの非常ひじょうによい電話でんわ会談かいだんを終おえたところだ。会談かいだんはおよそ1時間じかん続つづいた」と明あきらかにしました。
そして「議論ぎろんの多おおくは、ロシアとウクライナの双方そうほうの要求ようきゅうを調整ちょうせいするためにきのう、プーチン大統領だいとうりょうとの間まで行おこなった電話でんわ会談かいだんに基もとづいたものだった。われわれは順調じゅんちょうに進すすんでいる」と強調きょうちょうしました。


国際こくさい部ぶデスクの解説かいせつ

Q.分わかっていることを整理せいりして教おしえてください。

A.今回こんかいの電話でんわ会談かいだんでは、18日にちに行おこなわれたトランプ大統領だいとうりょうとロシアのプーチン大統領だいとうりょうとの電話でんわ会談かいだんの内容ないようについて話し合はなしあわれました。
両りょう首脳しゅのうが直接ちょくせつ話ばなしをするのは、2月末げつまつに激はげしい口論こうろんに発展はってんして以来いらいで、それもあって注目ちゅうもくされていました。
このなかで、米べいロが合意ごういした「エネルギー関連かんれん施設しせつへの攻撃こうげき停止ていし」について、ゼレンスキー大統領だいとうりょうが受け入うけいれたとのことです。
この「エネルギー関連かんれん施設しせつへの攻撃こうげき停止ていし」は、ロシア側がわの発表はっぴょうによると、期間きかんは30日間にちかん。一方いっぽう、アメリカ側がわの発表はっぴょうでは、攻撃こうげき停止ていしの対象たいしょうにはインフラも含ふくまれるうえ、期間きかんに関にかんする記述きじゅつがありませんでした。
さきほど、ゼレンスキー大統領だいとうりょうはSNSで「戦争せんそうを完全かんぜんに終結しゅうけつさせるための最初さいしょの段階だんかいは、エネルギーやそのほかの民間みんかんインフラ施設しせつへの攻撃こうげきを終おわらせることだ。私わたしはこのステップを支持しじし、ウクライナはそれを実行じっこうする用意よういがあることを確認かくにんした」と投稿とうこうしました。
このため、今回こんかいゼレンスキー大統領だいとうりょうが受け入うけいれたと伝つたえられる内容ないようが、エネルギー関連かんれん施設しせつだけが対象たいしょうなのか、期間きかんが決きまっているのかなど、そのあたりが今後こんごの注目ちゅうもくにもなりそうです。
Q.今後こんごどうなるのでしょうか。

A.やはり「エネ関連かんれん施設しせつへの攻撃こうげき停止ていし」が実際じっさいに行おこなわれるのか注目ちゅうもくされます。
今回こんかいの電話でんわ会談かいだんを前まえに、ゼレンスキー大統領だいとうりょうは、ロシアが先さきに攻撃こうげきをやめる必要ひつようがあるとの立場たちばを示しめしていました。
そのロシアは、すでに軍ぐんに攻撃こうげき停止ていしを命めいじているとしています。
しかし、ゼレンスキー大統領だいとうりょうは、ロシア軍ぐんの無人むじん機きが18日にちから19日にちにかけてウクライナのエネ関連かんれん施設しせつなどを攻撃こうげきしたとしていて、ロシアを非難ひなんしています。
今後こんごですが、トランプ政権せいけんによると、23日にちにはサウジアラビアで再ふたたび米べいロ高官こうかん協議きょうぎが行おこなわれるため、ロシア側がわとの交渉こうしょうが再ふたたび焦点しょうてんとなります。
今回こんかいのトランプ大統領だいとうりょうとゼレンスキー大統領だいとうりょうの電話でんわ会談かいだんの内容ないようも踏ふまえ、攻撃こうげき停止ていしの対象たいしょうや期間きかんを拡大かくだいさせ、「完全かんぜんな停戦ていせん」と「恒久こうきゅう的てきな和平わへい」につなげていけるのか焦点しょうてんとなります。
(20日にち午前ごぜん3時じ台だいに放送ほうそう)


米べい高官こうかん ロシア高官こうかんと対話たいわ “数すう日にち中ちゅうにロシア側がわと協議きょうぎする”

アメリカ、ホワイトハウスで安全あんぜん保障ほしょう政策せいさくを担当たんとうするウォルツ大統領だいとうりょう補佐ほさ官かんは19日にち、SNSへの投稿とうこうで、ウクライナでの停戦ていせんに向むけたトランプ大統領だいとうりょうの取り組とりくみについて、ロシア大統領だいとうりょう府ふで外交がいこう政策せいさくを担当たんとうするウシャコフ補佐ほさ官かんと対話たいわしたと明あきらかにしました。
そして、ウォルツ補佐ほさ官かんは「われわれはトランプ大統領だいとうりょうがロシアから取とりつけた部分ぶぶん的てきな停戦ていせんの実施じっしと拡大かくだいに焦点しょうてんをあてるため、今後こんご、数すう日にちのうちにわれわれのチームがサウジアラビアの首都しゅとリヤドで会合かいごうを開ひらくことで一致いっちした」として、数すう日にち中ちゅうにロシア側がわと協議きょうぎすると明あきらかにしました。

Source: NHK
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