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米ロ首脳 エネルギー施設攻撃停止から開始合意 ウクライナ情勢

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  2. Article Details

米べいロ首脳しゅのう エネルギー施設しせつ攻撃こうげき停止ていしから開始かいし合意ごうい ウクライナ情勢じょうせい

N2
19/03/2025227
米ロ首脳 エネルギー施設攻撃停止から開始合意 ウクライナ情勢
0:00

アメリカのトランプ大統領だいとうりょうとロシアのプーチン大統領だいとうりょうによる電話でんわ会談かいだんが18日にち、行おこなわれ、ホワイトハウスは両りょう首脳しゅのうが停戦ていせんに向むけてエネルギー施設しせつやインフラへの攻撃こうげき停止ていしから始はじめることで合意ごういしたと発表はっぴょうしました。
一方いっぽうで、アメリカが提案ていあんし、ウクライナが受け入うけいれを表明ひょうめいした30日間にちかんの停戦ていせん案あんについては、プーチン大統領だいとうりょうは問題もんだい点てんを指摘してきし受け入うけいれませんでした。

日本にっぽん時間じかんの18日にち夜よるから19日にち未明みめいにかけて行おこなわれたアメリカのトランプ大統領だいとうりょうとロシアのプーチン大統領だいとうりょうの電話でんわ会談かいだんについて、ホワイトハウスが18日にち、発表はっぴょうした声明せいめいでは、停戦ていせんに向むけたプロセスをめぐり、「両りょう首脳しゅのうは、平和へいわへの動うごきはエネルギー施設しせつや、インフラへの攻撃こうげきの停止ていしから始はじめることで合意ごういした」としています。
さらに、黒海こっかいでの戦闘せんとうの停止ていしや完全かんぜんな停戦ていせんと恒久こうきゅう的てきな和平わへいについても直ただちに中東ちゅうとうで交渉こうしょうを行おこなうとしています。
一方いっぽう、ロシア大統領だいとうりょう府ふは、この会談かいだんについての声明せいめいで、ロシアとウクライナ双方そうほうが30日間にちかん、エネルギー関連かんれん施設しせつへの攻撃こうげきをしないというトランプ大統領だいとうりょうの提案ていあんにプーチン大統領だいとうりょうが合意ごういし、軍ぐんに対にたいし、対応たいおうする命令めいれいを出だしたとしています。
また、ウクライナ紛争ふんそうの解決かいけつに向むけて、米べいロ両国りょうこくが、専門せんもん家かグループを設置せっちすることで合意ごういしたとしています。
一方いっぽうで、プーチン大統領だいとうりょうは解決かいけつに向むかうための重要じゅうような条件じょうけんは、ウクライナへの外国がいこくからの軍事ぐんじ援助えんじょと情報じょうほうの提供ていきょうを完全かんぜんに止とめることだと強調きょうちょうしたとしています。
さらに、危機ききの根本こんぽん原因げんいんとロシアの安全あんぜん保障ほしょう上じょうの正当せいとうな利益りえきを考慮こうりょに入いれる必要ひつようがあると述のべたとしています。
アメリカが提案ていあんし、ウクライナが受け入うけいれを表明ひょうめいした30日間にちかんの停戦ていせん案あんについてはウクライナが軍ぐんの態勢たいせいを立て直たてなおす猶予ゆうよ期間きかんにならないようにすべきだなどと問題もんだい点てんを指摘してきし、受け入うけいれませんでした。
アメリカ側がわの発表はっぴょうとロシア側がわの発表はっぴょうでは表現ひょうげんが異ことなる部分ぶぶんもあり、攻撃こうげきの停止ていしについて、ロシア側がわの発表はっぴょうでは「30日間にちかん、エネルギー関連かんれん施設しせつへの攻撃こうげきをしない」としているのに対にたいし、アメリカ側がわは対象たいしょうについて「エネルギー施設しせつやインフラ」とし、期間きかんは言及げんきゅうしていません。


ゼレンスキー大統領だいとうりょう「支持しじする」も 慎重しんちょうに判断はんだんする考かんがえ

ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうは、18日にちオンラインで記者きしゃ会見かいけんを行おこない、ロシアとウクライナ双方そうほうが30日間にちかん、エネルギー関連かんれん施設しせつへの攻撃こうげきをしないというトランプ大統領だいとうりょうの提案ていあんについて「支持しじする」としながらも、「アメリカ側がわからの詳細しょうさいな情報じょうほうを待まってわれわれの回答かいとうを伝つたえる」と述のべ、慎重しんちょうに判断はんだんする考かんがえを示しめしました。


首都しゅとキーウ含ふくむ各地かくちに防空ぼうくう警報けいほう

アメリカのトランプ大統領だいとうりょうとロシアのプーチン大統領だいとうりょうの電話でんわ会談かいだんが終了しゅうりょうしたあと、ウクライナでは18日にち夜よるから首都しゅとキーウを含ふくむ各地かくちに防空ぼうくう警報けいほうが出でました。
ゼレンスキー大統領だいとうりょうは18日にち、SNSに投稿とうこうし、ロシアがおよそ40機きの無人むじん機きで攻撃こうげきを行おこなっているとしたうえで「残念ざんねんながら、民間みんかんインフラに被害ひがいが出でている」と述のべ、北東ほくとう部ぶのスムイ州しゅうにある病院びょういんに、無人むじん機きが直撃ちょくげきしたと明あきらかにしました。
そのうえで「ロシアによるこうした攻撃こうげきがウクライナのエネルギー施設しせつやインフラ、そして人々ひとびとの普通ふつうの暮くらしを破壊はかいしている」と述のべ、プーチン大統領だいとうりょうはウクライナへの攻撃こうげきをやめていないと非難ひなんしました。
そして「プーチンはきょう、事実じじつ上じょう、完全かんぜん停戦ていせんの案あんを拒否きょひした」と強調きょうちょうし、侵攻しんこうを止とめるためにはロシアへの制裁せいさい強化きょうかやウクライナへの支援しえんが必要ひつようだと訴うったえています。


トランプ大統領だいとうりょう「非常ひじょうに生産せいさん的てきなものだった」

アメリカのトランプ大統領だいとうりょうは今回こんかいの電話でんわ会談かいだんについて、自身じしんのSNSで、非常ひじょうに生産せいさん的てきなものだったとした上うえで、「われわれはすべてのエネルギー施設しせつおよびインフラへの即時そくじの攻撃こうげき停止ていしに合意ごういした。そして、全面ぜんめん的てきな停戦ていせんを実現じつげんし、最終さいしゅう的てきにはこの極きわめて悲惨ひさんなロシアとウクライナの戦争せんそうを終結しゅうけつさせるために速すみやかに取り組とりくむことを確認かくにんした」と投稿とうこうしました。


ホワイトハウスの発表はっぴょう

きょうトランプ大統領だいとうりょうとプーチン大統領だいとうりょうはウクライナ戦争せんそうにおける平和へいわと停戦ていせんの必要ひつよう性せいについて話し合はなしあった。
両りょう首脳しゅのうは、この紛争ふんそうは、恒久こうきゅう的てきな平和へいわという形かたちで終おわる必要ひつようがあるということで一致いっちした。
両りょう首脳しゅのうは、アメリカとロシアの2国こく間かん関係かんけいの改善かいぜんの必要ひつよう性せいも強調きょうちょうした。
ウクライナやロシアがこの戦争せんそうで流ながしている血ちと失うしなっている財産ざいさんは、それぞれの国民こくみんが必要ひつようとするものに使つかわれるべきだ。
この紛争ふんそうは、決けっして始はじまるべきものではなかったし、誠実せいじつで善意ぜんいにもとづく平和へいわのための努力どりょくによって、ずっと前まえに終結しゅうけつしていなければならないものだった。
両りょう首脳しゅのうは、平和へいわに向むけた動うごきは、エネルギーやインフラへの攻撃こうげきの停止ていしから始はじめることで合意ごういした。
また、黒海こっかいにおける停戦ていせんの履行りこうをめぐる技術ぎじゅつ的てきな交渉こうしょうや、完全かんぜんな停戦ていせん、恒久こうきゅう的てきな平和へいわについて交渉こうしょうすることでも合意ごういした。
これらの交渉こうしょうは中東ちゅうとうで直ただちに行おこなわれる。
両りょう首脳しゅのうは、将来しょうらい的てきな紛争ふんそうを防ふせぐ上うえで、潜在せんざい的てきに協力きょうりょくの余地よちがある中東ちゅうとう地域ちいきについて幅広はばひろく話はなしをした。
両りょう首脳しゅのうはさらに、戦略せんりゃく兵器へいきの拡散かくさんを防ふせぐ必要ひつよう性せいを議論ぎろんし、それを最大限さいだいげん、広ひろく適用てきようできるよう、ほかの国々くにぐにと協力きょうりょくしていく。
両りょう首脳しゅのうは、イランがイスラエルを破壊はかいできる状態じょうたいにしてはならないという考かんがえを共有きょうゆうした。
両りょう首脳しゅのうは、アメリカとロシアの両国りょうこく関係かんけいが改善かいぜんされた将来しょうらいには、大おおきな利点りてんがあるという考かんがえで一致いっちした。
これには、平和へいわが実現じつげんした場合ばあいの計はかり知しれない経済けいざい面めんでのディールや、地政学ちせいがく的てきな安定あんていが含ふくまれる。


【国際こくさい部ぶ 渡辺わたなべデスク解説かいせつ】

≪電話でんわ会談かいだんの成果せいかはあったのか≫
ロシア大統領だいとうりょう府ふは声明せいめいを出だしてウクライナ情勢じょうせいを巡めぐって詳細しょうさいかつ率直そっちょくな意見いけんが交かわされたとしています。
アメリカメディアは、ホワイトハウスの当局とうきょく者しゃの話はなしとして電話でんわ会談かいだんは1時間じかん半はんにわたって行おこなわれたと伝つたえています。
ただロシアはアメリカが提案ていあんしウクライナがすでに受け入うけいれた30日間にちかんの停戦ていせんについてはウクライナ軍ぐんが部隊ぶたいの立て直たてなおしに利用りようする可能かのう性せいがあると示唆しさし、受け入うけいれませんでした。
一方いっぽうで、ロシアとウクライナの双方そうほうが30日間にちかんエネルギー施設しせつを攻撃こうげきしないというトランプ大統領だいとうりょうが行おこなった提案ていあんについては、プーチン大統領だいとうりょうが受け入うけいれ、直ただちに軍ぐんに指示しじをしたとしています。
またホワイトハウスはウクライナの海上かいじょう交通こうつうの要ようである黒海こっかい海上かいじょうでの戦闘せんとうの停止ていしなどについても交渉こうしょうを始はじめることで合意ごういしたとしています。
つまり一定いっていの前進ぜんしんはあったものの現状げんじょうを大おおきく変かえるような合意ごういには至いたりませんでした。
≪ロシアはなぜ30日間にちかんの停戦ていせんを受け入うけいれなかったか≫
ひと言ひとことで言いえば、停戦ていせんを急いそぎたいトランプ大統領だいとうりょうと急いそぐ必要ひつようがないプーチン大統領だいとうりょうの間まに埋うめがたい溝みぞがあったからだといえます。
プーチン大統領だいとうりょうはロシア軍ぐんが戦場せんじょうで優勢ゆうせいだと強調きょうちょうしています。
これを裏付うらづけるかのようにウクライナ東部とうぶの前線ぜんせんを先月せんげつ視察しさつした西側にしがわの軍事ぐんじ専門せんもん家かの1人にんは、ロシア軍ぐんが兵力へいりょくや物資ぶっしで圧倒あっとうしておりウクライナ軍ぐんの士気しきが低下ていかしていると分析ぶんせきしています。
もう1つはウクライナ軍ぐんがロシア西部せいぶクルスク州しゅうの一部いちぶ地域ちいきを掌握しょうあくしていることです。


ウクライナはクルスク州しゅうの辺あたりに一部いちぶ掌握しょうあく地域ちいきを持もっており、今後こんご停戦ていせん交渉こうしょうに入はいった場合ばあいロシアが占領せんりょうしている地域ちいきとの領土りょうど交換こうかんの切り札きりふだにしようとしています。
ロシアとしてはウクライナが交渉こうしょうのカードを保有ほゆうしている間まは、たとえ一時いちじ的てきとはいえ停戦ていせん交渉こうしょうを急いそぐ理由りゆうはないと考かんがえているとみられます。
まして戦場せんじょうでも優勢ゆうせいならば奪還だっかんしてからと考かんがえるのが当然とうぜんで合意ごういには至いたらなかったものとみられます。
≪今後こんごの焦点しょうてんは何なにか≫
プーチン大統領だいとうりょうを停戦ていせんに向むけた真剣しんけんな交渉こうしょうのテーブルに着つかせることができるかどうかです。
プーチン大統領だいとうりょうに軍事ぐんじ侵攻しんこうの継続けいぞくよりも交渉こうしょうについたほうがよい、あるいは交渉こうしょうにつかなければならないと思おもわせるだけの状況じょうきょうを作つくることが必要ひつようです。
その鍵かぎを握にぎっているのは最大さいだいの軍事ぐんじ支援しえん国こくであるアメリカの動向どうこうです。
ウクライナを巡めぐり前まえのバイデン大統領だいとうりょうは必要ひつようなかぎり支援しえんするという姿勢しせいを示しめしてきましたが、今いまのトランプ大統領だいとうりょうは停戦ていせんという出口でぐちを示しめしています。
この停戦ていせんにどう向むかい、武力ぶりょくで国境こっきょう線せんを変かえようと試こころみるロシアにどう対応たいおうするのか。
トランプ大統領だいとうりょうは電話でんわ会談かいだんの前まえ、領土りょうどについても協議きょうぎする見通みとおしを示しめしていましたが、これまでのところどのような話し合はなしあいが行おこなわれたのかは明あきらかになっていません。
停戦ていせんのあり方ありかた、それに続つづく侵攻しんこうの終おわらせ方かたはヨーロッパだけでなくアジア太平洋たいへいよう地域ちいき、世界せかいの安全あんぜん保障ほしょうにも影響えいきょうを及およぼす可能かのう性せいがあります。
それだけにアメリカだけでなくこれまでウクライナを支ささえてきた日本にっぽんやヨーロッパの役割やくわりも問とわれているといえそうです。


【ワシントン モスクワ キーウから中継ちゅうけい】


ロシア報道ほうどう官かん「トランプ プーチン電話でんわ会談かいだん終了しゅうりょう」 露ろメディア

ロシアの複数ふくすうのメディアは大統領だいとうりょう府ふのペスコフ報道ほうどう官かんが、アメリカのトランプ大統領だいとうりょうとプーチン大統領だいとうりょうの電話でんわ会談かいだんが終おわったと、モスクワ時間じかんの18日にち午後ごご7時半じはんすぎ、日本にっぽん時間じかんのきょう午前ごぜん1時半じはんすぎに明あきらかにしたと伝つたえました。


米べい ホワイトハウスも“電話でんわ会談かいだん終了しゅうりょう”

アメリカのホワイトハウスは18日にち、トランプ大統領だいとうりょうとロシアのプーチン大統領だいとうりょうの電話でんわ会談かいだんが終了しゅうりょうしたと明あきらかにしました。
このあと会談かいだんの内容ないようについて発表はっぴょうするということです。


“トランプ大統領だいとうりょうとプーチン大統領だいとうりょうが電話でんわ会談かいだん” 米べい高官こうかん

アメリカ・ホワイトハウスの高官こうかんは、SNSへの投稿とうこうでアメリカ東部とうぶ時間じかんの18日にち午前ごぜん10時じ、日本にっぽん時間じかんの18日にち午後ごご11時じからトランプ大統領だいとうりょうが執務しつむ室しつでロシアのプーチン大統領だいとうりょうと電話でんわ会談かいだんを行おこなっていると明あきらかにしました。この高官こうかんは「会談かいだんはうまくいっていて、いまも進行しんこう中ちゅうだ」としています。

Source: NHK
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