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高田たかだ馬場ばば 女性じょせい殺害さつがい事件じけん受うけ 動画どうが配信はいしん方法ほうほうに注意ちゅうい呼よびかける動うごき

N2
15/03/2025138
高田馬場 女性殺害事件受け 動画配信方法に注意呼びかける動き
0:00

東京とうきょう・新宿しんじゅく区くの路上ろじょうで動画どうが配信はいしん中ちゅうの女性じょせいが殺害さつがいされた事件じけんを受うけて、動画どうがのライブ配信はいしんを行おこなういわゆる「ライバー」の人ひとたちからは不安ふあんの声こえが相次あいついでいます。
「ライバー」の人ひとたちの間までは配信はいしん方法ほうほうを見直みなおす動うごきが出でているほか、配信はいしんアプリ側がわでも配信はいしんにあたっての注意ちゅういを呼よびかける動うごきが出でています。
「事件じけんですごく不安ふあんになる」

今月こんげつ11日にち、新宿しんじゅく区く高田たかだ馬場ばばの路上ろじょうで、動画どうがの生なま配信はいしん中ちゅうに22歳さいの女性じょせいが刃物はもので刺さされて死亡しぼうしました。
警視庁けいしちょうによりますと、逮捕たいほされた容疑ようぎ者しゃは、女性じょせいの動画どうが配信はいしんを見みたことをきっかけに知り合しりあい、事件じけん当日とうじつは、生なま配信はいしん中ちゅうの動画どうがを見みながら女性じょせいの居場所いばしょを特定とくていしたなどと供述きょうじゅつしているということです。
この事件じけんを受うけてSNS上じょうでは、動画どうがの生なま配信はいしんを行おこなっている人ひとたちから「事件じけんですごく不安ふあんになる」とか「ひと事ひとごとではなく、自分じぶんにも訪おとずれる可能かのう性せいがある危険きけんだと再さい確認かくにんした」、「もう少もうすこし配信はいしんのやり方やりかたについて考かんがえます」などと、不安ふあんの声こえが相次あいついでいます。
事件じけんを受うけて、これまでの配信はいしん活動かつどうを休止きゅうししたという人ひともいるほか、動画どうが配信はいしんアプリの運営うんえい会社かいしゃや「ライバー」が所属しょぞくする事務所じむしょが注意ちゅうい喚起かんきを行おこなうなど、影響えいきょうが広ひろがっています。


ライバー「配信はいしん方法ほうほう 考え直かんがえなおしたい」

13年ねんにわたって動画どうが配信はいしんを行おこなっている「ライバー」でシンガーソングライターの優里香ゆりかさんは「事件じけんはとてもショックで、自分じぶんの身みを守まもるためにも配信はいしんの方法ほうほうを改あらためて考え直かんがえなおしたい」と話はなしています。
優里香ゆりかさんは13年ねん前まえ、高校こうこう1年生ねんせいのとき、クラスメートとの人間にんげん関係かんけいに悩なやみ、居場所いばしょを求もとめて動画どうが通信つうしんアプリを使つかったライブ配信はいしんを始はじめました。
ライブ配信はいしんでは、自作じさくの曲きょくを歌うたったり生活せいかつの状況じょうきょうを伝つたえたりしているほか、視聴しちょう者しゃのメッセージに返答へんとうするなど双そう方向ほうこうのやりとりができるため「会あったことがない人ひとが友ともだちや家族かぞくのように応援おうえんしてくれる。人ひとの優やさしさや温あたたかみを感かんじられる空間くうかんだ」と話はなしていました。
配信はいしんでは、アプリを通をつうじて視聴しちょう者しゃたちがチップのように「投げ銭なげせん(せん)」と呼よばれるお金おかねをライバーに支払しはらうと、ハートやシャンパンのイラストが次々つぎつぎと表示ひょうじされます。
視聴しちょう者しゃはしだいに増ふえ、今いまでは一いち度どの配信はいしんに300人にんから500人にんほどが集あつまり、毎日まいにち4時間じかん、長ながいときで1日にち10時間じかんに及およぶということで「自分じぶんにとってライブ配信はいしんはお風呂ふろに入はいったり歯はを磨みがいたりすることと同おなじで、生活せいかつの一部いちぶになっている」といいます。
優里香ゆりかさんは以前いぜんは屋外おくがいでライブ配信はいしんをしていましたが、3年ねん前まえ、勤つとめていた職場しょくばに突然とつぜん、視聴しちょう者しゃが現あらわれたことから、屋外おくがいでの配信はいしんをやめたといいます。
当時とうじは通勤つうきん途中とちゅうなどにライブ配信はいしんをしていたことから、画面がめんに写うつった風景ふうけいなどをもとに職場しょくばを特定とくていされた可能かのう性せいがあるということです。


当時とうじについて「身みの危険きけんを感かんじて体からだの震ふるえと涙なみだが止とまらなかった」と振り返ふりかえりました。
優里香ゆりかさんは「ライバー」が集あつまる事務所じむしょの代表だいひょうも務つとめていて、所属しょぞくする「ライバー」に対にたいして、居場所いばしょが特定とくていされないよう屋外おくがいでの配信はいしんは控ひかえることや、視聴しちょう者しゃと個人こじん的てきに会あわないこと、視聴しちょう者しゃからの贈り物おくりものは対面たいめんでは受け取うけとらないなど、改あらためて注意ちゅうい喚起かんきをしていくということです。
今後こんごについては「ライブ配信はいしんの魅力みりょくはたくさんあり、ライバーも視聴しちょう者しゃもこの空間くうかんで互たがいに支ささえられている。ライバーと視聴しちょう者しゃが適切てきせつな距離きょり感かんを保たもてるように意識いしきしていきたい」と話はなしていました。


ライブ配信はいしんアプリの運営うんえい会社かいしゃが注意ちゅうい呼よびかけ

事件じけんを受うけてライブ配信はいしんアプリの運営うんえい会社かいしゃは「ライバー」に、安全あんぜんに利用りようするための注意ちゅういを呼よびかけています。
動画どうが配信はいしんアプリでのライブ配信はいしんは、配信はいしん者しゃがトークや歌うたを披露ひろうするなどして視聴しちょう者しゃと双方向そうほうこうでやり取やりとりを行おこない、スマートフォンなどを使つかった手軽てがるさから、若わかい人ひとを中心ちゅうしんに利用りようが増ふえているといいます。


ダウンロード数すうが650万まん件けん余あまりに上のぼるライブ配信はいしんアプリ「ポコチャ」では、「ライバー」が自身じしんの個人こじん情報じょうほうを公開こうかいすることを禁止きんししていて、事件じけんを受うけて改あらためて配信はいしんにあたっての注意ちゅういを呼よびかけました。


「居場所いばしょ特定とくていに結むすびつく発信はっしん 注意ちゅういを」

それによりますと、顔かおが見みえない相手あいてに自身じしんの個人こじん的てきな情報じょうほうを教おしえることは、思おもわぬトラブルにつながることがあるといいます。
居場所いばしょを特定とくていできるような発言はつげんを控ひかえることや、映うつり込こむ背景はいけいが居場所いばしょのヒントになることから配信はいしん場所ばしょを慎重しんちょうに考かんがえた上うえで、マンションの間取まどりなど特定とくていにつながる情報じょうほうを出ださないよう呼よびかけています。
また、屋外おくがいでの配信はいしんの際さいには、街まちの風景ふうけいや建物たてものなど、特徴とくちょう的てきなものが映うつり込こむことで、個人こじんや居場所いばしょを特定とくていできるヒントとなるおそれがあり注意ちゅういが必要ひつようだとしています。


「学校がっこうや職場しょくばの予定よてい情報じょうほう 注意ちゅういを」

また、「○○に行いく予定よてい」「あす○○をするよ」など、自分じぶんの予定よていを詳細しょうさいに話はなすこともリスクにつながることから、こうした情報じょうほう共有きょうゆうは慎重しんちょうに行おこなうことや、自身じしんの学校がっこうや職場しょくばなどについても具体ぐたい的てきな場所ばしょの名前なまえを言いわなくても、複数ふくすうの情報じょうほうをつなぎ合あわせることで、勤務きんむ地ちや生活せいかつ圏けんを特定とくていできる場合ばあいがあるということです。
例たとえば、電車でんしゃの路線ろせん、学校がっこうの学部がくぶ名めいや制服せいふく、行事ぎょうじの名前なまえなどは特定とくていのヒントになりうるとして、これらの情報じょうほうを扱あつかう場合ばあいは注意ちゅういしながら配信はいしんするよう呼よびかけています。


「リスナーとの距離きょり感かん 意識いしきを」

ライバーの養成ようせいに取り組とりくむオンラインのスクール「LiverSchool」も、事件じけんを受うけて注意ちゅうい喚起かんきを行おこなっています。
およそ50人にんの受講じゅこう生せいに対にたいし、これまでも屋外おくがいでのライブ配信はいしんのリスクについて講義こうぎで伝つたえていたといいます。
事件じけん発生はっせい翌日よくじつの12日にち「今いますぐ実践じっせんすべき4つの危機きき管理かんり」というタイトルで「配信はいしん場所ばしょを特定とくていされないように」「視聴しちょう者しゃとの距離きょり感かんを適切てきせつに保たもつ」などの内容ないようを、具体ぐたい的てきな対策たいさくとともにまとめた記事きじを発信はっしんしました。
特とくに、配信はいしんを視聴しちょうする「リスナー」とは個人こじん的てきなやりとりや金銭きんせんの貸し借かしかりはせず、適切てきせつな距離きょり感かんで接せっすることが重要じゅうようだとしていて、身みの危険きけんや不安ふあんを感かんじた場合ばあいは警察けいさつなどに相談そうだんするよう呼よびかけています。


スクールの大山おおやま亮あきら祐ゆう代表だいひょうは「ライブ配信はいしんはスマホさえあれば、事務所じむしょなどに所属しょぞくしていなくても誰だれでもできるので、不慣ふなれな人ひとは視聴しちょう者しゃとの距離きょり感かんの感覚かんかくがまひしがちになる。誰だれもがチャレンジできて、人生じんせいが変かわったり成功せいこうしたりする人ひともいるが、その反面はんめんリスクもあることを事前じぜんに学まなぶ必要ひつようがある」と話はなしていました。

Source: NHK
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