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「床下工事をしないと家が傾く」などと不安をあおり、住宅リフォームの代金をだまし取ろうとしたとして、35歳の容疑者が警視庁に逮捕されました。「打越スペクター」という準暴力団の実質的なトップで、警視庁は被害が相次いでいるリフォーム詐欺と、犯罪組織の関わりについて捜査を進めています。
逮捕されたのは、東京 中央区の齋藤竜実容疑者(35)です。
警視庁によりますと、2021年11月、神奈川県内に住む当時78歳の男性に「床下の基礎にヒビがあり、工事しないと家が傾く」などとうそを言って不安をあおり、リフォーム代金43万円をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いが持たれています。
首都圏などで少なくともおよそ100件のリフォーム詐欺を繰り返していた「三洋」、「三農」などと名乗る業者の元代表らが去年、警視庁に逮捕され有罪判決を受けていますが、齋藤容疑者はこれらの業者の実質的経営者の立場にあったとみられています。
また容疑者は「打越スペクター」という、元暴走族メンバーなどからなる準暴力団の実質的なトップだということです。
警視庁は被害が相次いでいるリフォーム詐欺と犯罪組織の関わりについて捜査を進めています。
容疑者の認否については明らかにしていません。