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無許可でリフォーム工事を行ったとして「スーパーサラリーマン清水」と名乗る40代の容疑者らが逮捕された事件で、容疑者らは工事契約を結ぶ際、建設業の許可が必要な500万円以上になる場合、分割するよう指南していたとみられることが、捜査関係者への取材でわかりました。
東京 渋谷区の無職 清水謙行容疑者(49)や、さいたま市の自営業 石井匠容疑者(45)ら4人は、おととし国や自治体の許可を受けずに500万円以上のリフォーム工事を行ったとして、建設業法違反の疑いで逮捕されました。
清水容疑者は「スーパーサラリーマン清水」と名乗り、「清水会」という自身がトップの組織で複数の悪質リフォーム業者を統括していたとみられています。
その後の調べで、傘下の業者らに対し「500万円以上の契約は違反になるので、分割すればいい」などと指南していたとみられることが、捜査関係者への取材でわかりました。
実際におととしのケースでは、530万円の工事契約を「屋根ふき替え代380万円」と「外壁塗装代150万円」に分割していました。
警視庁は、1件の工事代金が500万円未満の場合、建設業の許可を得る必要がないことを悪用していたとみて、詳しい経緯を調べています。