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【速報中】春闘 集中回答日 賃上げの最新状況 満額回答相次ぐ

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【速報そくほう中ちゅう】春闘しゅんとう 集中しゅうちゅう回答かいとう日び 賃上ちんあげの最新さいしん状況じょうきょう 満額まんがく回答かいとう相次あいつぐ

N2
12/03/2025243
【速報中】春闘 集中回答日 賃上げの最新状況 満額回答相次ぐ
0:00

ことしの春闘しゅんとうは12日にちが集中しゅうちゅう回答かいとう日びで、自動車じどうしゃや電機でんきなどの大手おおてでは満額まんがくを含ふくむ高たかい水準すいじゅんの回答かいとうが相次あいつぎました。今後こんごはほかの大手おおて企業きぎょうにも賃上ちんあげの流ながれが続つづくとともに、この勢いきおいが中小ちゅうしょう企業きぎょうにも波及はきゅうして大手おおてとの格差かくさ是正ぜせいにつながるかが焦点しょうてんです。
最新さいしんの状況じょうきょうを随時ずいじ更新こうしんでお伝おつたえしていきます。
三菱みつびしケミカル 2万まん6005円えん

化学かがくメーカー大手おおての三菱みつびしケミカルはベースアップについて組合くみあいが要求ようきゅうした4%を上回うわまわる4.8%で回答かいとうしました。これはひとりあたりの月額げつがく平均へいきんで1万まん8415円えんのベースアップとなります。定期ていき昇給しょうきゅう分ぶんを含ふくめると、賃上ちんあげ率りつは7.01%、月額げつがく平均へいきんで2万まん6005円えんの賃上ちんあげとなります。会社かいしゃは組合くみあい側がわの要求ようきゅうに対にたいし、2年ねん連続れんぞくで満額まんがく回答かいとうしていましたが、ことしは要求ようきゅうを上回うわまわる水準すいじゅんで回答かいとうしていて、会社かいしゃが発足ほっそくした2017年ねん以降いこう、最もっとも高たかい金額きんがくとなっています。


トヨタ 最高さいこうで2万まん4450円えん

トヨタ自動車とよたじどうしゃは賃上ちんあげとボーナスの要求ようきゅうについて、総額そうがくを満額まんがく回答かいとうしました。満額まんがく回答かいとうは5年ねん連続れんぞくとなります。
ことしの春闘しゅんとうでトヨタの労働ろうどう組合くみあいは「職種しょくしゅ別べつ」や「資格しかく別べつ」に賃上ちんあげの要求ようきゅう額がくを示しめし、最もっとも高たかいケースでは月額げつがく2万まん4450円えんの賃上ちんあげを求もとめたほか、ボーナスは過去かこ最高さいこうとなった去年きょねんと同おなじ7.6か月かげつ分ぶんを求もとめていました。
集中しゅうちゅう回答かいとう日びの12日にち、トヨタの東あずま崇たかし徳とく 総務そうむ・人事じんじ本部ほんぶ長ちょうが愛知あいち県けん豊田とよだ市しの本社ほんしゃで会見かいけんし、賃上ちんあげとボーナスの要求ようきゅうについて総額そうがくを満額まんがく回答かいとうしたことを明あきらかにしました。トヨタの満額まんがく回答かいとうは5年ねん連続れんぞくです。
東本ひがしもと部長ぶちょうは記者きしゃ会見かいけんで「働はたらいているメンバーの実質じっしつ賃金ちんぎんをしっかり守まもって不安ふあんなく働はたらいてほしいという思おもいを満額まんがく回答かいとうに込こめた。物価ぶっか上昇じょうしょうに直面ちょくめんしている組合くみあい員いんを含ふくめた働はたらく人ひとの不安ふあんを解消かいしょうし、トヨタが世の中よのなかのブレーキ役やくになってはいけないという思おもいだ」と述のべました。


日立ひたち 1万まん7000円えん

日立ひたち製作せいさく所しょは、組合くみあい側がわの要求ようきゅうどおりベースアップ相当そうとう分ぶんとして月額げつがく1万まん7000円えんの賃上ちんあげで満額まんがく回答かいとうしました。今いまの要求ようきゅう方式ほうしきとなった1998年ねん以降いこうで最もっとも高たかい水準すいじゅんとなり、満額まんがく回答かいとうは4年ねん連続れんぞくとなりました。ベースアップ相当そうとう分ぶんと定期ていき昇給しょうきゅうを合あわせた賃上ちんあげ率りつは平均へいきんで6.2%だということです。


NEC 1万まん7000円えん

NECはベースアップ相当そうとう分ぶんとして組合くみあい側がわの要求ようきゅうどおり月額げつがく1万まん7000円えんの賃上ちんあげで満額まんがく回答かいとうしました。満額まんがく回答かいとうは4年ねん連続れんぞくで、要求ようきゅうがいまの方式ほうしきになった1998年ねん以降いこうで最もっとも高たかいとしています。ベースアップ相当そうとう分ぶんと定期ていき昇給しょうきゅうを含ふくむ賃上ちんあげ率りつは6.5%でした。


富士通ふじつう 1万まん7000円えん

富士通ふじつうは、組合くみあい側がわの要求ようきゅうどおりベースアップ相当そうとう分ぶんとして月額げつがく1万まん7000円えんの賃上ちんあげで満額まんがく回答かいとうしました。要求ようきゅうが今いまの方式ほうしきになった1998年ねん以降いこうで過去かこ最高さいこうの水準すいじゅんで、満額まんがく回答かいとうは3年ねん連続れんぞくです。


日産にっさん 1万まん6500円えん

日産にっさん自動車じどうしゃの労働ろうどう組合くみあいは定期ていき昇給しょうきゅう分ぶんも含ふくめた平均へいきんで前まえの年としと同額どうがくの月額げつがく1万まん8000円えんの賃上ちんあげを要求ようきゅうしていましたが、会社かいしゃは1万まん6500円えんの賃上ちんあげで回答かいとうしました。業績ぎょうせきの悪化あっかを背景はいけいに満額まんがく回答かいとうにはなりませんでしたが、賃上ちんあげ率りつは4.5%で前まえの年としの5%に次つぐ高たかい水準すいじゅんとなっています。


三菱みつびし重工じゅうこう 川崎かわさき重工じゅうこう IHI 1万まん5000円えん

大手おおて機械きかいメーカーの三菱みつびし重じゅう工業こうぎょう、川崎かわさき重じゅう工業こうぎょう、IHIは、いずれもベースアップに相当そうとうする月額げつがく1万まん5000円えんの賃上ちんあげでそれぞれ満額まんがく回答かいとうしました。満額まんがく回答かいとうは3年ねん連続れんぞくです。賃上ちんあげ率りつは、IHIが定期ていき昇給しょうきゅう分ぶんを含ふくめて6.7%、川崎かわさき重工じゅうこうが5.8%となっています。


三菱みつびし電機でんき 1万まん5000円えん

三菱みつびし電機でんきは、ベースアップ相当そうとう分ぶんとして月額げつがく1万まん5000円えんの賃上ちんあげを回答かいとうしました。組合くみあい側がわが要求ようきゅうした1万まん7000円えんからは下回したまわりましたが、要求ようきゅうがいまの方式ほうしきになった1998年ねん以降いこうで過去かこ最高さいこうの水準すいじゅんだとしています。ベースアップと定期ていき昇給しょうきゅうの相当そうとう分ぶんを含ふくめた賃上ちんあげ率りつは6.42%だとしています。


神戸こうべ製鋼せいこう 1万まん5000円えん

鉄鋼てっこう大手おおての神戸こうべ製鋼せいこう所しょは、月額げつがく1万まん5000円えんの賃上ちんあげ要求ようきゅうに対にたいして、満額まんがくで回答かいとうしました。定期ていき昇給しょうきゅうを含ふくめて平均へいきんの賃上ちんあげ率りつは6.9%となります。


東芝とうしば 1万まん4000円えん

東芝とうしばはベースアップ相当そうとう分ぶんとして月額げつがく1万まん4000円えんの賃上ちんあげを回答かいとうしました。組合くみあい側がわが要求ようきゅうした1万まん7000円えんからは下回したまわりましたが、要求ようきゅうがいまの方式ほうしきになった1998年ねん以降いこうで過去かこ最高さいこうの水準すいじゅんだとしています。ベースアップ相当そうとう分ぶんと定期ていき昇給しょうきゅうを合あわせた賃上ちんあげ率りつは5.6%だとしています。


金属きんぞく労協ろうきょうの現場げんばでは

自動車じどうしゃや電機でんき、鉄鋼てっこうなどの労働ろうどう組合くみあいの組合くみあい員いん、およそ200万まん人にんでつくる「金属きんぞく労協ろうきょう」の本部ほんぶです。
こちらのホワイトボードには、先さきほどから大手おおて各社かくしゃの回答かいとう状況じょうきょうが書き込かきこまれています。
ことしの春闘しゅんとうはおととしから続つづいてきた賃上ちんあげの勢いきおいを「定着ていちゃく」させられることが焦点しょうてんで、ベースアップ分ぶんとして月額げつがく1万まん5000円えんを超こえる高たかい水準すいじゅんの賃上ちんあげ額がくが次々つぎつぎと書き込かきこまれています。
一方いっぽうで、物価ぶっか高騰こうとうが続つづき、働はたらく人ひとの実質じっしつ賃金ちんぎんは3年ねん連続れんぞくのマイナスで、物価ぶっかの上昇じょうしょうに賃金ちんぎんが追おいついていない状況じょうきょうです。
こうした中なか、大手おおてと中小ちゅうしょう企業きぎょうとの格差かくさ是正ぜせいもことしの春闘しゅんとうの課題かだいで、労働ろうどう団体だんたいの連合れんごうは、中小ちゅうしょう企業きぎょうについて全体ぜんたいよりも高たかい水準すいじゅんの賃上ちんあげ目標もくひょうを掲かかげています。
労働ろうどう組合くみあいの幹部かんぶは「きょうの集中しゅうちゅう回答かいとう日びで大手おおてを中心ちゅうしんに高たかい水準すいじゅんの賃上ちんあげを勝ち取かちとったうえで、中小ちゅうしょう企業きぎょうまでその勢いきおいを波及はきゅうさせ、多おおくの人ひとが生活せいかつの向上こうじょうを実感じっかんできるものにつなげたい」と話はなしていました。


春闘しゅんとう なぜ始はじまった?

春闘しゅんとうとは多おおくの企業きぎょうにとって新しん年度ねんどが始はじまる4月つきに向むけて、労働ろうどう組合くみあいが経営けいえい側がわと交渉こうしょうをすることで、1956年ねんごろに始はじまったとされています。


賃金ちんぎんの引き上ひきあげや労働ろうどう時間じかんの短縮たんしゅく、育児いくじや介護かいごをしながらも働はたらきやすい仕組しくみづくりなど、労働ろうどう条件じょうけんや職場しょくばの環境かんきょう改善かいぜんについて労使ろうしで話し合はなしあって決定けっていします。
大だい企業きぎょうを中心ちゅうしんに労働ろうどう組合くみあいが要求ようきゅう書しょを提出ていしゅつするのが毎年まいとし2月つきごろで、企業きぎょうからの回答かいとうが3月つきごろであるため春闘しゅんとうと呼よばれています。
春闘しゅんとうでは連合れんごうのほか自動車じどうしゃや電機でんきなどの産業さんぎょう別べつ労働ろうどう組合くみあいが要求ようきゅう方針ほうしんを掲かかげて経営けいえい側がわと交渉こうしょうを進すすめ、大だい企業きぎょうを中心ちゅうしんに回答かいとうを一斉いっせいに引き出ひきだす「集中しゅうちゅう回答かいとう日び」を迎むかえます。
12日にちの「集中しゅうちゅう回答かいとう日び」の結果けっかを参考さんこうとしながら、今後こんごは中小ちゅうしょう企業きぎょうでも交渉こうしょうが進すすんでいきます。
春闘しゅんとうの結果けっかは労働ろうどう組合くみあいがない企業きぎょうでも賃上ちんあげの参考さんこうにすることが多おおく、さらに、毎年まいとし夏なつに行おこなわれる、最低さいてい賃金ちんぎんの引き上ひきあげをめぐる議論ぎろんにも影響えいきょうを与あたえるため注目ちゅうもくされます。


厚生こうせい労働ろうどう省しょうは、主要しゅような民間みんかん企業きぎょうを対象たいしょうに春闘しゅんとうの妥結だけつ状況じょうきょうについて1965年ねんから集計しゅうけいを行おこなっています。
春闘しゅんとうは1956年ねんごろから始はじまり、高たかい経済けいざい成長せいちょうを背景はいけいに1975年ねんまでの賃上ちんあげ率りつは10%を超こえました。
経済けいざい成長せいちょうが鈍にぶるなか賃上ちんあげ率りつも低下ていか傾向けいこうとなり、バブルの崩壊ほうかいや経済けいざいの停滞ていたい、デフレの長期ちょうき化かでさらに低下ていかし、2002年ねん以降いこうの賃上ちんあげ率りつは12年ねん連続れんぞくで1%台だいで推移すいいしました。
その後そのご、政府せいふが経済けいざい界かいに対にたいして賃上ちんあげを求もとめるいわゆる「官製かんせい春闘しゅんとう」などを背景はいけいに2020年ねんまで7年ねん連続れんぞくで賃上ちんあげ率りつは2%台だいとなりました。
その翌年よくねんの2021年ねんは、新型しんがたコロナウイルスの影響えいきょうなどで1.86%でしたが、2023年ねんはコロナ禍かからの経済けいざい回復かいふくなどで3.60%、2024年ねんは物価ぶっか高だかの影響えいきょうもあり、33年ねんぶりに5%を超こえました。


2025年ねんの「春闘しゅんとう」焦点しょうてんは?

ことしの春闘しゅんとうの焦点しょうてんは、2023年ねんと2024年ねんの賃上ちんあげの勢いきおいを定着ていちゃくさせられるかや、大手おおてと中小ちゅうしょう企業きぎょうの格差かくさを是正ぜせいできるかどうかです。


【焦点しょうてん1】賃上ちんあげの勢いきおい定着ていちゃく

この2年ねんの春闘しゅんとうでの賃上ちんあげ率りつは、2024年ねんが5%台だい,2023年ねんは3%台だいとおよそ30年ねんぶりの高たかい水準すいじゅんとなりました。
ただ、物価ぶっかの高騰こうとうでその変動へんどう分ぶんを反映はんえいした実質じっしつ賃金ちんぎんは2024年ねんまで3年ねん連続れんぞくでマイナスです。
これを継続けいぞく的てきなプラスとする賃金ちんぎんと物価ぶっかの上昇じょうしょうの好こう循環じゅんかんにつながる賃上ちんあげが求もとめられています。
そこで、ことしの春闘しゅんとうで労働ろうどう団体だんたいの連合れんごうは、去年きょねんに続つづき定期ていき昇給しょうきゅう分ぶんを含ふくめて5%以上いじょうの賃上ちんあげを目標もくひょうに掲かかげています。
連合れんごうに加盟かめいする2900あまりの労働ろうどう組合くみあいの平均へいきんの賃上ちんあげ要求ようきゅうは、3月つき3日にち時点じてんで6.09%と32年ねんぶりに6%を超こえ、大だい企業きぎょうの間までは「集中しゅうちゅう回答かいとう日び」を待またずに高たかい水準すいじゅんで交渉こうしょうが決着けっちゃくする動うごきが出でていました。


【焦点しょうてん2】格差かくさ是正ぜせい

連合れんごうの集計しゅうけいでは去年きょねんの春闘しゅんとうの賃上ちんあげ率りつは全体ぜんたいでは5.1%でしたが、中小ちゅうしょう企業きぎょうに限かぎると4.45%と、0.65ポイントの開ひらきがありました。
この開ひらきは連合れんごうが集計しゅうけいを開始かいしした1989年ねん以降いこうで最もっとも大おおきくなっています。
連合れんごうは格差かくさの是正ぜせいに向むけてことしの春闘しゅんとうでの目標もくひょうを全体ぜんたいでは5%以上いじょうとしたうえで、中小ちゅうしょう企業きぎょうについては6%以上いじょう、月額げつがく1万まん8000円えん以上いじょうの要求ようきゅうを掲かかげています。
連合れんごうが中小ちゅうしょう企業きぎょうに向むけてさらに高たかい要求ようきゅうを掲かかげるのは2014年ねん以来いらい、11年ねんぶりです。
連合れんごうが3月つき3日にち時点じてんでまとめたところ、加盟かめいする組合くみあい員いん300人にん未満みまんの中小ちゅうしょうの1800余あまりの組合くみあいについて、平均へいきんの要求ようきゅう額がくは月額げつがく1万まん7667円えん、率りつにして6.57%でした。
中小ちゅうしょう企業きぎょうで労働ろうどう組合くみあいがどのような回答かいとうを引き出ひきだすことができるか、注目ちゅうもくされます。

Source: NHK
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