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米 軍事支援再開決定 ウクライナ 一時停戦の受け入れ用意表明

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米べい 軍事ぐんじ支援しえん再開さいかい決定けってい ウクライナ 一時いちじ停戦ていせんの受け入うけいれ用意ようい表明ひょうめい

N2
11/03/202590
米 軍事支援再開決定 ウクライナ 一時停戦の受け入れ用意表明
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ウクライナ情勢じょうせいをめぐってアメリカとウクライナの高官こうかんによる協議きょうぎが行おこなわれ、ウクライナはアメリカが提案ていあんした30日間にちかんの停戦ていせんを受け入うけいれる用意よういがあると表明ひょうめいしました。アメリカが近ちかく協議きょうぎするとしているロシアの出方でかたが焦点しょうてんになります。

サウジアラビアの西部せいぶジッダでは、11日にちにアメリカとウクライナの高官こうかん協議きょうぎが行おこなわれ、アメリカ側がわからルビオ国務こくむ長官ちょうかんやウォルツ大統領だいとうりょう補佐ほさ官かん、ウクライナ側がわからイエルマク大統領だいとうりょう府ふ長官ちょうかんやシビハ外相がいしょう、そしてウメロフ国防こくぼう相しょうが出席しゅっせきしました。
2月つきにトランプ大統領だいとうりょうとウクライナのゼレンスキ―大統領だいとうりょうが激はげしい口論こうろんとなった会談かいだん以降いこう、両国りょうこくの高官こうかんが対面たいめんで協議きょうぎするのはこれが初はじめてです。
協議きょうぎのあと、両りょう政府せいふは共同きょうどう声明せいめいを発表はっぴょうし、両国りょうこくの代表だいひょうが永続えいぞく的てきな平和へいわに向むけた取り組とりくみを開始かいしすべき時ときだという認識にんしきで一致いっちしたとしたうえで「ウクライナは、アメリカが提案ていあんした即時そくじかつ暫定ざんてい的てきな30日間にちかんの停戦ていせんを受け入うけいれる用意よういがあることを表明ひょうめいした」と明あきらかにしました。
この停戦ていせんは当事者とうじしゃの合意ごういによって延長えんちょうが可能かのうで、ロシアが受け入うけいれ、同時どうじに実施じっしすることが条件じょうけんになるとしています。
そして、今回こんかいの協議きょうぎを受うけて、アメリカが一時いちじ停止ていししているウクライナへの軍事ぐんじ情報じょうほうの共有きょうゆうと軍事ぐんじ支援しえんを再開さいかいすると発表はっぴょうしました。
また、共同きょうどう声明せいめいによりますと、合意ごうい文書ぶんしょへの署名しょめいが見送みおくられている鉱物こうぶつ資源しげんの権益けんえきをめぐる協議きょうぎについて、トランプ大統領だいとうりょうとゼレンスキー大統領だいとうりょうができるだけ早はやく成立せいりつさせることを確認かくにんしたということです。
協議きょうぎのあと、アメリカ、ホワイトハウスのウォルツ大統領だいとうりょう補佐ほさ官かんは記者きしゃ団だんに対にたいし、ウクライナへの軍事ぐんじ支援しえんなどの再開さいかいについて「トランプ大統領だいとうりょうはウクライナに対にたいする支援しえんの一時いちじ停止ていしを解除かいじょすることを決きめた。これはただちに有効ゆうこうとなる」と述のべました。
また、ウォルツ補佐ほさ官かんは、今後こんご、数すう日にちのうちにロシア側がわと協議きょうぎすると明あきらかにしました。


トランプ大統領だいとうりょう “米べいとロシアの代表だいひょう 近ちかく協議きょうぎの予定よてい”

アメリカのトランプ大統領だいとうりょうは、11日にち、ウクライナとの高官こうかん協議きょうぎのあとホワイトハウスで記者きしゃ団だんの取材しゅざいに応おうじ「ゼレンスキー大統領だいとうりょうを再ふたたびホワイトハウスに招まねくか」と質問しつもんされたのに対にたいし「もちろんだ」と答こたえ、ゼレンスキー大統領だいとうりょうと再ふたたび会談かいだんする考かんがえを明あきらかにしました。
また、トランプ大統領だいとうりょうは「これからはロシアとの話し合はなしあいだ。プーチン大統領だいとうりょうも合意ごういすることを願ねがう」と述のべ、ロシアがアメリカが提案ていあんした停戦ていせんに応おうじることに期待きたいを示しめしました。
そのうえで、「きょう、このあとか、あすにもわれわれは彼かれらと会あうだろう」と述のべてアメリカとロシアの代表だいひょうが近ちかく協議きょうぎする予定よていであると述のべました。
そのうえで「今週こんしゅう、プーチン大統領だいとうりょうと話はなしをするのか」と記者きしゃ団だんに聞きかれたのに対にたいし「そう思おもう」と述のべました。


米べい ルビオ国務こくむ長官ちょうかん「ロシアが応おうじることに期待きたい」

アメリカのルビオ国務こくむ長官ちょうかんは、ウクライナとの高官こうかん協議きょうぎのあと記者きしゃ団だんに対にたいし「われわれはこの提案ていあんをロシアに示しめし、彼かれらが和平わへいに同意どういすることを望のぞむ。ボールはいま、彼かれらの手ての中なかにある。ウクライナはきょう、具体ぐたい的てきな一いち歩ほを踏み出ふみだした。ロシアが応おうじることに期待きたいする」と述のべて、今後こんご、ロシアと協議きょうぎを行おこなう考かんがえを示しめしました。


ゼレンスキー大統領だいとうりょう「米べいはロシアが応おうじるよう説得せっとくする必要ひつよう」

ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうは11日にち、アメリカとの高官こうかん協議きょうぎのあと、SNSにメッセージを投稿とうこうし「アメリカ側がわはわれわれの主張しゅちょうを理解りかいし、われわれの提案ていあんを受け入うけいれた。そして双方そうほうのチームの間まで行おこなわれた建設けんせつ的てきな協議きょうぎについて、トランプ大統領だいとうりょうに感謝かんしゃしたい」と謝意しゃいを示しめしました。
そして、30日間にちかんの停戦ていせんについて、空そらや海うみだけでなくすべての前線ぜんせんで完全かんぜんな停戦ていせんを行おこなう提案ていあんがアメリカ側がわからあったとして、ウクライナは受け入うけいれる用意よういがあるとしたうえで「アメリカはロシアが応おうじるように説得せっとくする必要ひつようがある」と強調きょうちょうしました。
さらに「きょうの協議きょうぎで重要じゅうような要素ようそは、アメリカがウクライナへの情報じょうほう面めんを含ふくむ防衛ぼうえい支援しえんを再開さいかいする用意よういがあるということだ」として、軍事ぐんじ支援しえんを再開さいかいするというアメリカの決定けっていを歓迎かんげいしました。


ウクライナ大統領だいとうりょう府ふ長官ちょうかん “国益こくえき守まもることを最さい優先ゆうせんに協議きょうぎに”

アメリカとの高官こうかん協議きょうぎに出席しゅっせきしたウクライナのイエルマク大統領だいとうりょう府ふ長官ちょうかんはSNSに投稿とうこうし「ウクライナの利益りえきを守まもることは、私わたしたちにとって最もっとも重要じゅうようなことだ」として国益こくえきを守まもることを最さい優先ゆうせんに協議きょうぎに臨のぞんだとしています。
そのうえで「公正こうせいな平和へいわは私わたしたちにとって重要じゅうような鍵かぎだ。私わたしたちは永続えいぞく的てきな平和へいわを望のぞんでいる。建設けんせつ的てきな会談かいだんに感謝かんしゃする」と締しめくくりました。
また、シビハ外相がいしょうもSNSで「きょうの会談かいだんは、平和へいわへの道みちや、戦略せんりゃく的てきなウクライナとアメリカのパートナーシップの発展はってんでも重大じゅうだいな一いち歩ほを踏み出ふみだすものだった。これこそが、率直そっちょくでオープンで建設けんせつ的てきな対話たいわがもたらすものだ」とした上うえでルビオ国務こくむ長官ちょうかんなどアメリカ側がわの出席しゅっせき者しゃに謝意しゃいを示しめしました。


EUフォンデアライエン委員いいん長ちょう「ボールはロシア側がわにある」

EU=ヨーロッパ連合れんごうのフォンデアライエン委員いいん長ちょうは11日にち、自身じしんのSNSに投稿とうこうし、「ウクライナにとって公正こうせいで永続えいぞく的てきな平和へいわに向むけた一いち歩ほとなり得える。ボールはいま、ロシア側がわにある。EUはきたる和平わへい交渉こうしょうに向むけて最大限さいだいげんの役割やくわりを果はたす用意よういがある」として協議きょうぎの結果けっかを歓迎かんげいしました。
また、イギリスのスターマー首相しゅしょうは声明せいめいを出だし、「われわれは永続えいぞく的てきかつ確実かくじつな平和へいわの実現じつげんに向むけて努力どりょくを強つよめる必要ひつようがある。ロシアも停戦ていせんと戦闘せんとうの終結しゅうけつに同意どういしなければならない」としたうえで、今週こんしゅう15日にちに各国かっこくの首脳しゅのうを集あつめてこの先さきの対応たいおうについて協議きょうぎを行おこなうとしています。
フランスのマクロン大統領だいとうりょうもSNSに投稿とうこうし、「ボールはいま、明あきらかにロシア側がわにある。フランスはパートナーたちとともに、強固きょうこな安全あんぜんの保証ほしょうに裏打うらうちされた永続えいぞく的てきな平和へいわに向むけて引き続ひきつづき尽力じんりょくする」とコメントしています。


協議きょうぎ進展しんてんの背景はいけいは?【アメリカ ウクライナから中継ちゅうけい】


=アメリカ=
A.アメリカが、停戦ていせんに向むけて取り組とりくむウクライナの姿勢しせいを評価ひょうかできる前向まえむきな協議きょうぎになったということだと思おもいます。
トランプ大統領だいとうりょうは、ゼレンスキー大統領だいとうりょうと口論こうろんになった先月せんげつの会談かいだん後ご、ウクライナが停戦ていせんに応おうじようとしていないとたびたび批判ひはんし、軍事ぐんじ支援しえんを一時いちじ停止ていししました。ロシアよりもウクライナとの協議きょうぎのほうが難むずかしいとまで述のべ、不満ふまんをにじませていました。
こうした中なかで行おこなわれた協議きょうぎは、8時間じかん以上いじょうにおよび、このあとトランプ大統領だいとうりょうは記者きしゃ団だんから「ゼレンスキー大統領だいとうりょうを再ふたたびホワイトハウスに招まねくか」と問とわれ「もちろんだ」と述のべるなど、内容ないように満足まんぞくした様子ようすでした。
次つぎはロシアとの協議きょうぎとなります。ルビオ国務こくむ長官ちょうかんは「ボールはロシアの手ての中なかにある。仮かりにノーであれば、和平わへいの障害しょうがいとなっているのは誰だれかが分わかる」と述のべて、ロシアに停戦ていせんの受け入うけいれを迫せまる考かんがえを示しめしました。
トランプ大統領だいとうりょうはプーチン大統領だいとうりょうとの対話たいわにも意欲いよくを示しめしていて、アメリカとロシアの間までも具体ぐたい的てきな協議きょうぎが進すすむのか注目ちゅうもくされます。


=ウクライナ=
A.協議きょうぎが進展しんてんした背景はいけいには、ウクライナの強つよい危機きき感かんがあったといえそうです。最大さいだいの支援しえん国こくアメリカによる軍事ぐんじ支援しえんの一時いちじ停止ていしは、戦況せんきょうにも影響えいきょうが出でているとみられ、越境えっきょう攻撃こうげきを続つづけるロシア西部せいぶクルスク州しゅうでの劣勢れっせいも伝つたえられていました。
ゼレンスキー大統領だいとうりょうも今回こんかいの重要じゅうような成果せいかはアメリカからの支援しえん再開さいかいだと指摘してきしています。ウクライナ側がわはアメリカが提案ていあんした30日間にちかんの完全かんぜんな停戦ていせんを受け入うけいれる用意よういがあると表明ひょうめいしました。
トランプ大統領だいとうりょうの考かんがえに同調どうちょうする形かたちで平和へいわを求もとめる意思いしを伝つたえ、停戦ていせんに応おうじないのはロシアだと印象いんしょうづけるねらいもあると思おもわれます。ウクライナとしては、ウクライナに手厳てきびしい姿勢しせいを見みせるトランプ政権せいけんがロシア側がわと一方いっぽう的てきに話はなしを進すすめ不利ふりな状況じょうきょうに追い込おいこまれないようにしなければならず、このためには時ときに譲歩じょうほする姿勢しせいも示しめしながらアメリカとの関係かんけいを維持いじすることが不可欠ふかけつです。
ただ、ウクライナが求もとめる条件じょうけんでどこまで停戦ていせんへの道筋みちすじを描えがけるかは不透明ふとうめいで、ウクライナにとって厳きびしい交渉こうしょうが続つづくことになります。


ロシアはどう対応たいおうするのか?【ロシアから中継ちゅうけい】

A.ロシアメディアによりますと、外務省がいむしょうのザハロワ報道ほうどう官かんは「今後こんごの数すう日間にちかんでのアメリカ側がわとの接触せっしょくを否定ひていしない」と述のべ、近ちかくアメリカとの協議きょうぎに応おうじる姿勢しせいを示しめしています。
また、ロシアの有力ゆうりょく紙しのクレムリン担当たんとう記者きしゃは、SNSで、今月こんげつ14日にちにプーチン大統領だいとうりょうとトランプ大統領だいとうりょうがオンラインで会談かいだんすると伝つたえています。
ただ、あるロシアの外交がいこう筋すじは、30日間にちかんの暫定ざんてい的てきな停戦ていせんについて、ロシア側がわは西部せいぶクルスク州しゅうからウクライナ軍ぐんが撤退てったいしない限かぎり停戦ていせん協議きょうぎには応おうじないとアメリカ側がわに提示ていじしているとして、ロシア軍ぐんが目標もくひょうを達成たっせいするまで戦闘せんとうを続つづけるとの見通みとおしを示しめしました。
一方いっぽうで停戦ていせんに向むけた協議きょうぎを受け入うけいれないと、プーチン大統領だいとうりょうと対話たいわする姿勢しせいを見みせてきたトランプ政権せいけん内ないでロシアに対にたいする批判ひはんが強つよまるとして、ロシアにとって難むずかしい局面きょくめんになったという見方みかたも出でています。

Source: NHK
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