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東京都内を走行中の東北新幹線で連結部分が外れた問題で、JR東日本は14日から順次、連結での運転を再開し、15日から通常どおりの運行に戻すと発表しました。
電気的な異常が発生しても、連結部分が外れないよう金具で固定するということです。
今月6日、東京都内を走行していた東北新幹線の「はやぶさ」と「こまち」の連結部分が外れた問題で、JR東日本は、11日午後4時ごろから都内にある本社で会見を開いています。
それによりますと、問題の発生直後に車両を調べたところ、こまち側で連結部分が外れる動きを繰り返しているのが確認されたということです。
このため、問題発生当時、電気的な異常が発生して連結部分が外れたとみられるとしていて、さらに原因の調査を進めるということです。
当面の対策としては、電気的な異常が発生しても連結部分が外れないよう金具で固定するということで、12日に対策を検証するための走行試験を行うとしています。
そのうえで、今月14日から順次、連結での運転を再開し、15日から通常どおりの運行に戻すということです。
この問題をめぐっては、国の運輸安全委員会が運転士や車掌からの聞き取りのほか、車両の確認を行うなどして原因の調査を進めています。