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アメリカを訪問している武藤経済産業大臣は、トランプ政権が打ち出す鉄鋼製品や自動車への関税措置から日本を除外するよう申し入れるため、関税政策を主導するラトニック商務長官と初めて会談しました。このあと記者会見で会談の内容を説明することになっています。
アメリカのトランプ大統領が輸入品への関税措置を次々と打ち出す中、武藤経済産業大臣は政権の担当閣僚らと会談するため、9日からワシントンを訪れています。
一連の会談を前に、武藤大臣は記者団に、「しっかりと日本の国益について話さなければいけない。まずは人間関係をしっかりとつくりたい」と述べました。
このあと、日本時間の11日未明、アメリカ商務省でラトニック商務長官やUSTR=アメリカ通商代表部のグリア代表らと相次いで初めての会談に臨みました。
一連の会談の詳しい内容は明らかになっていませんが、武藤大臣は、12日に発動が迫る鉄鋼製品とアルミニウムへの関税措置や、トランプ大統領が4月にも発動を検討している自動車への関税措置の対象から日本を除外するよう申し入れたということです。
特に自動車は日本からアメリカへの輸出額全体の3割近くを占めているだけに、武藤大臣は会談の中で日本の自動車メーカーなどによるアメリカ経済への貢献を伝えたとみられ、このあと記者会見で会談の内容を説明することになっています。